日時:2016年9月29日 場所:仙台市民活動サポートセンター 主催:あいコープみやぎ・エネシフみやぎ

エネシフカフェ 電気も野菜もおらほで作る
〜エネルギーの地産地消を目指して〜
9月29日エネシフカフェ 電気も野菜もおらほで作る〜エネルギーの地産地消を目指して

エネシフカフェ
電気も野菜もおらほで作る
〜エネルギーの地産地消を目指して〜

宮城県の最南端で自然エネルギーを使った地域活性化に取り組んでいる ひっぽ電力の方をお招きして、 再生可能エネルギーのこと、地域でつながること、省エネのこと、いろいろ一緒にお話しましょう。
あいコープのお菓子を準備しています。お気軽にいらしてください。

■丸森町筆甫地区
 宮城県から福島県に飛び出したようにあるのが筆甫地区です。 人口の減少と担い手不足から田畑や森林の荒廃が進む中、地域の人々は地域おこしに知恵を絞っていました。 そこに起きたのが福島原発の事故です。 福島県境の筆甫への影響は大きく、豊かな森林と水源に恵まれ昔ながらの里山の暮らしが残る地域の暮らしは、震災後一変してしまいました。 そんな中、苦い経験を大きな力に変えていかなければと考え、この地域に希望を取り戻し、いつまでも残したい、 そんな思いで有志が集まり立ち上げたのが「ひっぽ電力株式会社」です。

■ひっぽ電力株式会社
 平成28年3月11日設立。
 再生可能エネルギーの普及をはかり「再エネ村」を目指しています。
 「ひっぽ復興1号」として、廃校になった中学校のグランド跡地に太陽光発電所を建設中で、もうすぐ通電が始まります。 地域の人達を含め多くの人たちが賛同、協力していて、あいコープみやぎも協力しています。

■ゲスト
 目黒忠七さん 金上孝さん (ひっぽ電力より)

■当日の予定
 ひっぽ電力の方のお話
 太陽光発電設置に参加して〜あいコープ組合員から報告
 カフェ〜自由におしゃべりします

■日時
 2016年9月29日(木) 10:00〜11:45
■会場
 仙台市民活動サポートセンター 研修室5 (託児は研修室3)
 (仙台市青葉区一番町4丁目1−3)
■参加費
 300円
■持ち物
 筆記用具、マイカップ
■定員
 抽選はありません。直接会場へおこしください。

※急な欠席の場合は必ず事前にご連絡ください。
 (当日の場合でも、9時以降にあいコープフリーダイヤル0120-255-044へ)

■託児について
1歳から未就学児まで集団託児がご利用になれますのでお申込みください。
託児料 組合員200円/1人 ゲスト300円/1人
託児キャンセルは前日17時までにご連絡ください。急なキャンセルの場合も、必ずご連絡ください。(当日の場合は9時以降にあいコープフリーダイヤル0120-255-044へ)
事前連絡なく欠席の場合、託児キャンセル料として200円/人をいただきますので、ご承知置きください。
着替え・おむつ・ビニール袋・飲み物をご持参ください。持ち物にはご記名ください。
1歳児の方はおんぶ紐をご持参ください。
託児に入る前にインフルエンザ対策のためお子さんの手洗い・うがいをお願いします。

■問い合わせ
 あいコープみやぎ フリーダイヤル 0120-255-044

■ 参加申し込み
 申込締切:9月24日

※締め切り後に申し込みフォームより入力された場合は無効となりますので、ご注意ください。

■共催
 エネシフみやぎ



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