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日本初!【放牧酪農牛乳】認証取得


生産者:ながめやま牧場
 山形県飯豊連峰のふもとに広がる180ha(東京ドーム38個分)の広大な面積を有するながめやま牧場では、母牛と子牛あわせて約300頭が、のびのび、ゆったり健康に暮らしています。 雪に覆われる冬季以外は常時放牧し、暑い真夏は夜間放牧を実施しています。
生産者:奥羽乳業協同組合
 山形県河北町の乳業メーカーです。ながめやま牧場で搾乳され奥羽乳業に運ばれてきた生乳は、他の生乳と混ざらないよう、専用タンクで厳重に管理され、細菌検査・品質検査がされた後、専用ラインで殺菌処理されます。


放牧酪農牛乳
 放牧パスちゃん牛乳は、ながめやま牧場で放牧飼育された牛の生乳を100%使用した「放牧酪農牛乳」です。(日本初の放牧酪農牛乳認証)
 残念ながら、日本の酪農の現状では、牛たちは生涯のほとんどを狭い柵の中で過ごします。また、効率だけを追求した高タンパクの輸入穀物飼料を大量に与えられ、まるで乳を取るためだけの「ロボット」のように扱われています。
 このような日本の酪農の現状を「変えたい」と考えていたあいコープと、すでに「放牧酪農」の実践を始めていたながめやま牧場が出会い、この放牧パスちゃん牛乳が誕生しました。
パスチャライズ牛乳
 日本で流通している牛乳のほとんどは120℃〜130℃で殺菌処理される「超高温殺菌牛乳」。あらゆる菌を死滅させるため日持ちは良くなりますが、タンパク質やカルシウムが熱変性してしまうことで身体に吸収されにくくなってしまいます。また、120℃以上で加熱することで牛乳が焦げ、特有の臭いが生じます。
 放牧パスちゃん牛乳の殺菌方法は、75℃15秒のパスチャライズ殺菌です。この殺菌方法だと人体に有害な菌だけを殺菌し、タンパク質など有用な成分に熱変性を起こさず、生乳本来の栄養が保たれます。また、超高温殺菌牛乳のような「コゲ臭」がなく、さらりとした飲み口でほんのり甘みが広がる、生乳に近い風味の牛乳になります。
放射能検査を実施
 定期的に放射能検査を実施し、不検出(検出限界核種別0.5Bq/kg以下)を確認しています(検査結果はあいコープホームページで公表)。製品の検査だけでなく、牧草、飼料、飲水、土などの検査も実施しています。


ながめやま牧場の梅津副社長(左)、原田社長(中央)、遠山牧場長(右)
「自然の循環の中で命の恵みを育む【放牧酪農】こそ酪農本来のあるべき姿です。放牧パスちゃん牛乳を通じて消費者のみなさんと私たち酪農家が手を携えてこれからの日本の”新しい酪農”に挑戦していけることは非常に幸運なことだと思います。どうぞ末永くよろしくお願いします。」

東京ドーム38個分の広大な牧場でのんびりと草を食べる牛たち


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【放牧パスちゃん牛乳】
ご利用の皆さんからのコメント

サラリとしているのにコクがある!とってもおいしい!(Y.Kさん)

これまで飲んできた他の牛乳は、味の差なんてわからなかったけど、これは飲んですぐ「他とは全然違う!」と分かりました。(H.Sさん)

飼育方法や殺菌製法など、難しいことは分からなくても、おいしさが分かる!(T.Iさん)

子供たちと牧場に見学しに行きました。のんびりと過ごす牛さんたちがキュートでした♪
牛乳があまり得意ではないウチの子も、放牧パスちゃん牛乳はガブガブ飲みます。(M.Kさん)

季節によって味が違う!夏はサラッと、冬はまったり。牛さんたちの自然の営みが感じられる牛乳です。(K.Kさん)

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