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蔵王フレッシュモッツァレラ


蔵王フレッシュモッツァレラ 軽い歯応え、くクセのない味のナチュラルチーズ

<作り手>
生産者:蔵王酪農センター
 生産者の蔵王酪農センターは、南蔵王の七日原高原に工場や研修場、ふれあい牧場などを持ち、酪農製品の製造販売だけでなくナチュラルチーズの技術研修や普及活動なども行なっています。

<ココが違う>
ナチュラルチーズとプロセスチーズの違い
 『ナチュラルチーズ』は新鮮な乳を酵素で固めて余分な水分や乳清をとって作ります。乳酸菌やカビなどの力で「熟成させたタイプ」と「熟成させないタイプ」があります。原料は生乳と食塩です。
 一方、『プロセスチーズ』は、1種類以上のナチュラルチーズを刻んで加熱し、溶して固めたものです。酵素や微生物を殺菌するので熟成は止まり保存性がよくなりますが味の深みは出ません。また分離を防ぐ為、乳化剤(主にリン酸塩)が添加されます。

非熟成タイプのもちもちしたチーズ
 蔵王の乳牛の原乳を、酵素で固めてお湯の中で練り上げてちぎったものがフレッシュモッツァレラです。非熟成(フレッシュ)タイプなので、水分も多く、ほのかな酸味があり、表面は白くツルツルと輝いていて、もちもちとした弾力のある歯応えです。ピザにのせてとろけたモッツァレラも絶品です。そのままスライスしてトマトとはさみ、バジルを散らしてオリーブオイルをかけて食べるイタリア料理「カプレーゼ」もおすすめです。わさび醤油につけて和風テイストでも美味しくいただけます。

蔵王酪農センター 宮沢工場長より
「フレッシュタイプのチーズは鮮度が命なのでお早めにお召し上がり下さい。」




【蔵王フレッシュモッツァレラ】ご利用の皆さんからのコメント

クリーミーでほんのり甘く、やさしい味。子どもが大好きで、よく食べます。(E.Kさん)

あっさりとしているのに、コクがあります。チーズが苦手な主人も、これなら食べます。(M.Wさん)

そのまま食べてもいいけど、料理にも合います。熱を加えると、ビョ~ン!とすごくのびます。のびた状態でも、ベタベタせず、モチモチ。味も食感も大好きです。(O.Mさん)

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