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宮城の郷土が生み出した
「曲がりネギ」



生産者: 七郷みつば会大郷みどり会
(七郷みつば会) 仙台市郊外で、有機肥料中心に減農薬で米や野菜を栽培しているグループで、自然環境保全に取組み持続可能な農業を目指し活動しています。
(大郷みどり会) 野菜、米、平飼い卵、農産加工品を供給しています。平飼い鶏舎脇にBMWプラントを建設するなど、耕畜連携・地域循環型農業を実践し有機質肥料を中心に減農薬化を推進し、食の自給と安全に努め活動しています。


甘味と軟らかさが美味しいネギ
 一般的な「白ネギ」は、ネギをまっすぐ立てた状態で土寄せをおこなうことで軟白化しますが、仙台では白い軟白部分が大きく曲がった「曲がりネギ」が多く栽培されています。
 もともとは地形に合わせて考えられた栽培法により「曲がったネギ」が誕生しましたが、その甘味と軟らかさから人気も上昇中の野菜です。
手間隙を要する栽培法
 曲がりネギの栽培には、「やとい」と呼ばれる独特の作業があります。まず、畑で栽培中のネギを一度抜き取ります。そして約30度の角度を付けて寝かせます。こうして横倒しにしたネギの上から土をかけます。この作業が「やとい」です。こうして1~3ヶ月栽培すると土のかかった部分は白くなります。軟白部分は柔らかく、甘味をもつようになります。横倒しになったねぎは立ちあがろうとし、その結果、軟白部の中ほどから大きく曲がるのです。
減農薬だから安心
 七郷みつば会、大郷みどり会では、この仙台曲がりネギを有機質肥料を中心に、減農薬で栽培しています。
 ネギは病害虫に意外と弱く減農薬の難しい野菜の一つですが、2つの産地ともに、あいコープみやぎ農業政策に応え、経験を活かした高い技術で栽培を続けお届けしています。


七郷みつば会 阿部哲也さん
「やとい」作業の様子



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【仙台曲がりネギ】
ご利用の皆さんからのコメント

ネギは我が家の必需品。
揚げものにはネギソース。具がネギだけのお好み焼きもうまし!(R.Aさん)

地元ならではの曲がりネギ。
減農薬だから、安心して食べられます。(H.Tさん)

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『あいぶらんど』を使った「おすすめの食べ方」が【あいごはん】。
【仙台曲がりネギ】 を使った、皆さんの『あいごはん』をご紹介

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