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大郷の米粉


わはわが大郷みどり会とタッグを組んだ「大郷の米粉」

<作り手>
生産者: わはわ味明
 大郷の米粉の生産者は、社会福祉法人みんなの輪「わ・は・わ味明」です。この米粉は大人気の「米粉パン」シリーズの材料としても使われています。
 社会福祉法人みんなの輪は2002年2月21日に設立し、「障害のあるなしにかかわらず 誰もが安心して暮らせる 地域社会づくりをめざして」を理念として活動しています。仙台市、大郷町、美里町、大崎市田尻、涌谷町に指定障害福祉サービス事業所等が17箇所あります。
 また、原料米生産者の大郷みどり会は、宮城県大郷町で野菜、米、平飼い卵、農産加工品を供給しています。平飼い鶏舎脇にBMWプラントを建設するなど、耕畜連携・地域循環型農業を実践し有機質肥料を中心に減農薬化を推進し、食の自給と安全に努め活動するグループです。

<ココが違う>
食料自給率UPの切り札
 大郷の米粉の原料米は、大郷みどり会が休耕田を利用して減農薬栽培で生産したうるち米を100%使用しています。仙台市内から車を40分程走らせれば、米粉の原料となるうるち米を生産している田んぼを直に見て、触れて、泥にまみれて遊ぶこともできます。これほど出所確かな「大郷の米粉」が普段の料理で活用され、消費が拡大していくことで、今や日本の半分以上の田んぼが休耕田と言われる農村地帯に、本来の美しい田園風景を取り戻す「田んぼの再生」を目指します。

米粉の魅力いろいろ!
 あいコープでは、組合員地区活動の中で「米粉」にスポットを当てた活動に積極的に取り組んできました。米粉料理をテーマにした活動には、「米粉初心者」から「米粉上級者」まで、多くの組合員が参加し、様々なアイディアが集まりました。
 米粉の利用法には限りがなく、ちょっとユニークで、とっても美味しい米粉料理のレシピが続々と考案されました。様々な料理や菓子作りなど「小麦粉の代用」として気軽に使える米粉ですが、その可能性は単なる「代用」の域を遥かに超え、広がり続けています。あいコープでは、今後組合員活動で提案された「米粉料理レシピ」を紹介していきます。

わはわ味明
「大郷町の米粉をたくさん使ってください」




【大郷の米粉】ご利用の皆さんからのコメント

くず米ではなく、特別栽培の米を使っているから、安全!(C.Oさん)

揚げ物の衣に米粉を使うと、パリッ!サクッ!で美味しい。さらに、油を吸う量が少なめなので、カロリーダウンにもなってうれしい★(M.Oさん)

とてもサラサラで、お菓子を作りやすい。(C.Oさん)

あなたのコメントを、お待ちしています!



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