≪ 前へ 次へ ≫   検索

みどりの農業協同組合


みどりの農業協同組合
 平成8年3月に、鹿島台、松山、南郷、小牛田、涌谷、田尻の6町(現1市2町)にまたがる10JAが宮城県で初めて広域合併し発足した農業協同組合です。
 JAの周辺は名称の「みどりの」がイメージさせる通り、多くの自然に恵まれており、日本で最初の産金地や貴重な古墳群の史跡、伊達藩時代の面影を残す城下町など風光明媚な場所も多く、都市と農村が共存する豊かな地域づくりが進められています。
 農業は、水田を中心に園芸・畜産を組み合わせた複合型経営が主体となっています。健康や環境に配慮した特別栽培米や環境保全米の生産拡大を図るとともに、園芸振興を積極的に展開。「仙台小ねぎ」や「ほうれん草」「みず菜」をはじめとする施設園芸も盛んです。畜産においても、「仙台牛」や「宮城野ポーク」「黒豚」など、質・量ともに安定した産地として定評を得ています。
 このように、「安全・安心でおいしく、環境にやさしい」農畜産物の生産販売に努め、「みどりのブランド」の確立にJAと生産者が一丸となって取り組んでいます。

ホームページ
http://www.ja-midorino.or.jp/

所在地
【事務局】宮城県遠田郡美里町北浦字下新田35 小牛田営農C

主な生産品
米、野菜、花卉、梨

提携商品
野菜類
≪ 前へ 次へ ≫