ニュース&インフォメーション


2016年7月11日

熊本地震緊急支援募金へご協力ありがとうございました
熊本地震緊急支援募金へご協力ありがとうございました
総額332万9,900円が寄せられました

4月14日に発生した「平成28年熊本地震」を受け、あいコープみやぎでは、被災地支援を目的とした募金活動に取り組んできました。
お寄せいただいた支援募金は、被災地への義援金や、下記の支援活動費に充てさせていただきます。
お寄せいただいた支援募金の使途は改めて詳しくご報告申し上げます。組合員のみなさま、ご協力ありがとうございました。


■あいコープでは震災直後より熊本現地入りし支援活動を行ってきました

炊き出し
「人員とトラックを派遣して欲しい!」という熊本現地の支援団体からの要請をうけ、職員2名とトラック1台を派遣。 4〜5月を第1クールとして熊本現地での炊き出しや車中生活者に対するエコノミー症候群などの関連死への注意喚起を行いました。

毎日新聞ニュース
5/9毎日新聞ニュースで車中生活を続ける避難者の生活改善を目指した活動が紹介されました。

あいコープのブログでも支援の様子を報告しています。
熊本地震 支援活動 報告1 (4/19-4/25)
熊本地震 支援活動 報告2 (4/26-4/29)
熊本地震 支援活動 報告3 (4/30-5/4)


■発災から3か月。チカラ仕事ボランティアが不足しています

余震回数が発災直後と比べ少なくなってきた事や、仮設住宅やみなし仮設での生活がスタートしている事に伴ない、 車中避難者が発災直後と比べ大幅に減少してきています。
一方で、ボランティアスタッフが減少しており、特に「チカラ仕事」ができる人員が不足しています。
生産者も畑の地面一帯が1m程度ズレて排水機能が欠損するなど、畑の復旧のかたわら収穫繁忙期が重なり人手不足が深刻な状況です。


■あいコープは8月より第2次 熊本支援を開始します

被災した生産者や現地の支援団体から「チカラ仕事ができる人員を派遣して欲しい」との要請をうけ、 あいコープみやぎでは8月より再び熊本入りし支援を開始します。
被害の大きかった益城町のはずれにある小さな集落では、ボランティアが入らず未だに大量にガレキが残っている地域があります。 傾斜の多い地域で宅地を支えるよう壁が壊れていても、お年寄りが多く不安をもったまま対処方法が見つけられずにいらっしゃいます。 東日本大震災の経験を活かし、地域の声を集めて行政に支援を求めるサポートを行います。
また、ガレキの撤去作業を行い、安心して暮らせる生活を再びおくれるようにお手伝いをしたいと考えています。
また、農産生産者の畑の復旧や農業支援を行い、生活基盤を取り戻すお手伝いをする予定です。
8月の熊本は、生産者も日中の畑仕事を控える極暑期ですが、私たちはあいコープ組合員の代表として誇りをもって支援を行ってまいります。

2016年7月11日
生活協同組合あいコープみやぎ 理事会



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