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12/12 鍋布団ごはんと布おむつ談議


朝から県内各地で初積雪があった12月12日。「布おむつ談義」には小さいお子さん連れで13名の方が参加して下さいました。

今回は、まず、脱原発・エネルギーシフト委員の方に、便利でかんたんな鍋布団を使った調理法を紹介していただきました。
・ご飯と一緒に炊く離乳食用のおかゆ
・根菜たっぷりの具だくさんお味噌汁
・レーズンが入ったさつまいもとりんご煮

鍋布団の紹介。みなさん興味津々
鍋布団の紹介に皆さん興味津々

鍋に入れて一煮立ちさせたあと、新聞紙&バスタオルや綿の入ったお手製の鍋布団に包んで、余熱でじっくり調理していきます。
エネルギーを節約するだけでなく、出来上がりを待つ時間を有効に使える便利な調理法に、みなさん興味津々。「オリジナルの鍋布団を作りたい!」「もっとレシピを教えて。」と、大好評でした♪

鍋布団に包んだら、出来上がりまで…布おむつ談議のグループトーク。

グループトーク
グループトーク

布おむつ初めてさんグループと、布おむつやおむつなし育児(排泄のタイミングに合わせておまるでキャッチする方法)・トイレトレーニングについてもっと知りたいグループに分かれました。
実践されている方に疑問質問を聞いたり、実際の布おむつを使ってレクチャーしたりと、活発な情報交換がおこなわれました。

赤ちゃんをお借りして(?笑?)布おむつのあて方をレクチャー
布おむつのあて方をレクチャー

参加した方は「独自の方法で悩みながら布おむつ育児をしてきけど、今日のように情報共有しながらだと、もっと楽しんで育児ができそう♪」と、日頃の疑問や悩みを解決できた時間にもなったようでした。

その後はおいしく出来上がった鍋布団ごはんを囲みながら、お子さんと一緒ににぎやかなランチの時間となりました。

レーズンが入ったさつまいもとりんご煮
レーズンが入ったさつまいもとりんご煮
いただきまーす
いただきまーす

寒い中足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。

おまけ・押し入れで遊ぶこどもたち☆
押し入れで遊ぶこどもたち

(担当理事)

12/10 第9回バリアフリーサッカー ベガルタカップ開催


12月10日、ワッセ仙台において、第9回バリアフリーサッカーベガルタカップが開催されました。バリアフリーサッカーベガルタカップは、障がい者サッカーの普及とサッカーを楽しんでいる障がいのある方々の日頃の練習の成果を発揮する場として毎年開催されており、あいコープみやぎも毎年協賛しています。

第9回バリアフリーサッカーベガルタカップ
バリアフリーサッカーベガルタカップ

今年は11人制のサッカーから5人制のフットサルに変更になり、より多くのチームの参加となりました。各リーグも力の差を配慮して、エンジョイチームという、誰もが参加しやすい形となりました。実力別のリーグを4つに分けています。

エンジョイリーグにわはわが参加
わはわが参加

社会福祉法人みんなの輪からは、1チーム参加し、3試合全勝。MVP賞を頂く選手もいらっしゃいました。

表彰式
表彰式

MVP受賞
MVP受賞

選手の皆さんのエネルギー溢れるプレイに感動しながら、息子を応援する母の気持ちで声を上げていました。(笑)

来年は10回目を迎えます。
障がい者スポーツへのますますの理解をこの大会で広げていければと思いました。

(担当理事)

12/7 太白地区「つくりおき常備菜講座」


12月7日、太白地区「つくりおき常備菜講座」を開催し、年末年始の忙しい時期につくっておくと便利でアレンジがきく‘常備菜’を講師の先生から教えていただきました。
子育て中のママからあいコープ歴20年以上のベテランの方まで幅広い年齢層の方々が参加して下さいました。

「常備菜」を教えていただく


まずは、玉ネギマリネ作り。
冷凍のシーフードミックス、ミックスビーンズと合わせてあっという間にシーフードマリネの出来上がり。

次は、玉ネギマリネでホワイトソースを作ります。
玉ネギマリネの酸味が豆乳と合わさって、まろやかな優しいお味のホワイトソースが出来ました。
蒸した鮭と合わせてクリーム煮にしていただきます。

ホワイトソース


野菜に鶏むね肉を乗せて蒸した柔かな鶏ハムは、蒸した時にお皿に残った汁を使ってソースを作り、むね肉のうま味が残る絶品ソースに変身しました!

鶏ハム


産直牛の合いびき肉とケチャップを1瓶丸ごと使ったミートソースは、他に余計なものを入れなくても味が決まり、あいコープのこだわり食材ならではの贅沢な味でした。

「産直牛の合いびき肉」を炒める

「加美よつばのとまとケチャップ」を1瓶丸ごと!
ミートソース作り
出来上がり!
出来上がり
いただきます
いただきます
ぞれの常備菜に、こんなアレンジの仕方があったんだ!と目からうろこのアイディアの数々でとても勉強になりました。
持続可能な社会は台所から…という講師の先生の言葉通り、蒸し鶏を蒸した時に残った汁をソースに使ったり、シーフードミックスを茹でたお湯をスープにするなど、環境に配慮し食材を大切に使うという思いがたくさん詰まった料理教室で、料理法にも無駄がなくゴミも少ないと感じました。
その思いは参加者の皆さんにも伝わっていたように感じます。

<参加した方の感想>
・一つの料理でたくさんのアレンジが出来て料理の時短になると思いました。美味しかったです。
・子育てに追われる毎日ですが、レパートリーが増えて嬉しいです。勉強になりました。
・食に対する意識を再確認できました。持続可能な社会を目指して台所から…というのがあいコープらしくて良かったです。

12月のお忙しい時期に参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)

12/3 秋保ゆうきの会 大根収穫&囲い作業。カモシカとも遭遇


12月3日、秋保ゆうきの会の渡辺さんの大根畑で収穫とその後の囲い作業に参加しました。 あいコープからの参加者のほか、秋保ゆうきの会を応援する消費者2家族がいらっしゃいました。

収穫適期を迎えた大根をひたすら抜き、その後保存するために深く掘った畑に一本一本並べて、腐りにくくするために肥料袋をかぶせて土で覆います。

ひたすら抜いた大根を埋めなおす


収穫していると、猿や鹿に食べられている大根が1割近くあるのが分かりました。

すると・・・

途中休憩を取っていた時に現れたのはニホンカモシカ!
獣害対策の策が設けられているにも関わらず、軽々と乗り越えて圃場に現れ、人々が見守る中、悠然と大根を美味しそうに食んでいました。

休憩時間に現れたニホンカモシカ。天然記念物がゆえに愛らしくもあり、憎らしいヤツ。


あまりにも悠然としているので笑うしかなく。
大根を食してこれだけ笑いを取れるヤツは早々いない。

そして、収穫物を食べてしまう鹿を目の当たりにして、殺気立つこともなく「大した奴だ」と見守る秋保ゆうきの会・渡辺さんがステキでした。うれしくないだろうに、これが共生なのか。と。

カモシカを「しょうがね~なぁ」と見守る渡辺氏
カモシカを「しょうがね~なぁ」と見守る

減農薬、無農薬、有機栽培、無施肥、不耕起栽培・・・消費者側はとかく求めるだけで、求めているのに出荷された農産物を高価だ、と言いがちです。
でも、そういった農産物(他畜産物も加工品も)を提供するにはかなりの手間や効率の悪さがあるのを、理解しなければなりません。

自分で食材を生み出すことができない消費者が、質の高い食材、商品を望むとき、やはりものづくりをしている方たちの労力を知り、再生産性を鑑みて対価を払うのは当然のことだと思います。

カモシカに食べられた大根
カモシカに食べられた大根

ひとつひとつの農作業は人出があれば楽しく短時間でできるはず。 今、どこの企業でもそうですが、農産現場でも人手不足になっています。 海外では、CSA ( Community Supported Agriculture ) の意識が高く、安全安心な農産物を手に取るために、自ら労力を提供するという考え方がどんどん広がっています。

あいコープは、食べ物を作る現場を知るチャンス(学習会や講演会、実際に農産現場に行って手伝う機会など)をたくさん作っています。
1月18日には、健康に影響を及ぼしているかもしれないネオニコチノイド系農薬の学習会を開催。 また3月には、あいコープの農産品や畜産品の方向性を知ることができる講演会も予定しています。
是非、ご参加下さい。
あいコープ生産者の、ものづくりに対する美学や生き様を知って頂けたらと思います。

なにはともあれ、今日大根作業をした秋保ゆうきの会のやさいBOX「秋保のゆうきいっぱい野菜セット」は、あいコープみやぎの組合員さんであればネットから注文できます(数に限りがある、ネット限定商品です)。
果たして、ニホンカモシカ、猿、イノシシとの攻防がありながら皆さんにお届けする大根はどれだけ生き残れるのか!?

理念を持った生産者、メーカーを是非応援して下さい\(^o^)/

(担当理事)

12/7 みんなであいごはん仙南地区「豚肉ブロック料理」


「地産地消と言える産地」「美味しさと良い品質」「多くの組合員さんにご利用いただいている」この3つが揃ったものを私たちは『あいぶらんど商品』と呼んでいます。
この『あいぶらんど商品』をみんなで調理して食べる企画、その名も【みんなであいごはん】!
2017年度のスタートを切った仙南地区の企画には、たくさんの方が参加してくださいました☆彡

まず、あいコープが大切にしている畜産の姿「アニマルウェルフェア」と「地域循環型畜産」について説明させていただきました。

その後は、NPO法人とうほく食育実践協会・食育コンダクターによる「豚肉ブロック料理」のレクチャー♪

ローストポークのデモンストレーション


レシピに沿ってデモンストレーションをしていただきながら、ポイントやコツを教わります。
出来上がりの目安や、煮詰め具合などを教えていただき、参加者のみなさんも熱心に耳を傾けていました!

真剣にメモを取る参加の皆さん
真剣にメモを取る

紅茶煮
紅茶煮

豚肉半身の大きさのクッションが登場!
その名も「ブーブークッション」です。

ブーブークッションで部位の説明
ブーブークッションで部位の説明

これを見ながら各部位の説明、またクイズなども交えながら楽しく豚肉について学ぶことができました♪
お待ちかねの試食タイムには副菜の説明なども伺いながら美味しいお料理をいただきました!

豚肉ブロック料理の完成!
豚肉ブロック料理の完成

試食中
試食

食育コンダクターさんからの食に対する考え方などの話もあり、お腹も心も満たされた会になりました。
ご参加くださった仙南地区の皆さま、食育コンダクターの皆さま、ありがとうございました(^^♪

今年度の『みんなであいごはん』は、若林・宮城野地区で1/19(金)、泉A・B地区で1/26(金)に開催が決まっています。
お近くの皆さま、ご参加を心よりお待ちしております♪

(担当理事)
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