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8/25 仙南&太白地区 秋保ゆうきの会のお手伝い


仙南&太白地区合同で秋保ゆうきの会の畑のお手伝いに行きました。この日、朝はどしゃ降りの雨…「秋保は曇りで晴れる兆しがある」と言う秋保ゆうきの会・渡辺さんの言葉を信じ、いざ秋保へ。
渡辺さんの言葉通り、秋保に到着すると良い天気!
畑では青空のもと心地よい風が吹き、トンボもたくさん飛んでいました。

7月下旬に植えた「雪下人参」の草取りのお手伝いをしました。
雪下人参はまんま通信でおなじみですね!

秋保ゆうきの会・渡辺さんから説明を受ける


天候のせいで、人参の葉はまだか弱く、いつもより生育が遅れているそうです。
草の勢いに負けそうな人参達!
人参の葉の周りの雑草を抜くのがコツだと伺い、まだ細い人参の葉を抜かないように気を付けて作業していきます。

気を付けて周りの雑草を抜いていく


なかなか思ったように作業が進まず、皆さん黙々と草取りをしていました(笑)
2時間弱の作業で除草できたのは畑の3分の一ぐらい。
渡辺さんは、なんと一日8時間、丸二日かかって同じ畑の草取りをしたそうです。日頃のご苦労に頭が下がる思いです。

雪下人参の草取り
雪下人参の草取り

畑から見る山々と空のコントラストが素晴らしい!
渡辺さんもこの景色を見ると幸せ~な気持ちになるそうです。

山々と空のコントラスト
山々と空のコントラスト

里芋畑も見せてもらいました。
里芋は雨が大好きなそうで、とても元気!葉は大きくなり、トンネルのようになっていました。

里芋はとっても元気
里芋はとっても元気

作業を体験させていただき、農薬を減らす取り組みの裏側には生産者の苦労があることを身にしみて感じます。生産者の皆さんへの感謝の気持ちが一層大きくなりました。

長雨で、野菜には大きな影響が出ているとの事。
良い天気が続いて順調に成長し、おいしい野菜が育ってほしい!と願わずにはいられません。

(担当理事)

8/24 しおさい地区 夏の大郷みどり会との交流会


しおさい地区委員会の親子で、大郷みどり会さんとの交流会を開催しました♪
この日、仙台では33日連続雨が記録されていましたが、集合したときは晴天でスタートすることができました!
まずは、私たちが植えたサツマイモ畑の除草です。

さつまいも畑で説明を受ける
さつまいも畑

何度か除草したところでも3週間で、また新たな雑草が生えていました。
除草が手つかずのところは、私たちの背丈より高く、大物になっていました。

身長135cmの子どもたちと雑草
身長135cmの子どもたちと雑草

この日の気温は30度超え。長い時間作業することはできませんでしたが、みんなで手分けし、除草しました。

除草開始
除草開始

こちらが今のさつまいも。収穫ではたくさん採れるかな?
さつまいも

その後、手植えした田んぼの様子を見に行きました。
ちょうど出穂している時期で、受粉しているとのこと。また、天候の影響で、カメムシも発生しているそうです。

ぐんぐん成長してね!
成長してね

あと10日ほどで首を垂らすようですが、収穫は予定より遅れる可能性があるようです。

次はお楽しみの収穫体験。
トマトのハウスには大きく実がついていましたが、こちらも天候の影響で色や味にばらつきが出ているとのことでした。

トマトの収穫
トマトの収穫

それでも、赤く色づいたトマトをたくさん収穫することができました。

たくさん採れました
たくさん採れました

作業終了後は昼食を食べながらの交流会♪
大郷みどり会のスタッフと留守番組の地区委員で下ごしらえしていたところに、収穫した野菜を追加し、昼食が出来上がりました。 生産者と地区委員の親子でお話しながら、おいしくいただきました。

収穫した野菜たちで昼食
収穫した野菜たちで昼食

例年にない天候に、最大限、管理に励む生産者さんの姿を見て、その苦労を体感、お話を伺うことができ、大変貴重な体験となりました。
ありがとうございました。

(担当理事)

8/22 若林地区コラボ畑交流 親子で収穫!


もうすぐ夏休みも終わりという8/22。若林地区委員会の親子で、七郷みつば会とのコラボ畑で作業を行いました。今回は6月に定植した枝豆と、5月に種をまいた人参の収穫です!

枝豆と人参の収穫
枝豆と人参の収穫

枝豆は、みつば会の細谷さんが「うちの畑よりも立派!」というくらい大きな実がたくさんついていました。今年は枝豆の実のつきがあまり良くないそうです。そんな中コラボ畑は大豊作!
子供たちは力いっぱい枝豆を引き抜いて、嬉しそうな笑顔をたくさん見せていました。

人参は一部をあいコープに出荷していました(もしかしたら、皆さんのお手元に届いていたかも!?)。残っていた人参をすべて収穫しました。
「こんなに小っちゃかった!」「こっちは大きいよ!」といつも目にする均等な大きさの人参も、畑では様々な大きさや太さの物があることも、子供たちは新鮮に感じたようです。

その後、枝豆を専用の機械で脱穀を行いました。
機械の中に枝豆を入れると、中で枝豆のさやと葉っぱが分かれて出てきます。

枝豆のさやと葉っぱを分ける
枝豆のさやと葉っぱを分ける

機械の横にはベルトコンベアがセットされ、枝豆のさやが流れて来るので、虫に食われていたり枝が取り切れていない物など選別できるようになっていました。

選別
選別

子供たちは選別担当となって、次々と流れてくる枝豆を手早く選別してくれました。
小さい子は、途中で作業に飽きてしまうかな?という心配も無用なほど、一生懸命にお手伝いをしてくれました。

後日、委員さんから収穫した枝豆を家で食べた感想が寄せられました。
『枝豆、とっても美味しかったです!たくさん持ち帰ったので、冷凍保存する予定だったのに2日で食べ切ってしまいました。』
『茹でたては最高に美味しかったです。うちでは、ずんだ餅も作りました♪』
自分の手で植えて収穫した枝豆なので最高の味ですよね(^o^)

今後は秋野菜に向けての準備が始まりますが、この夏の長雨で、なかなか作業が進まないとのことでした。
コラボ畑だけでなく農産生産者の皆さんが頭を悩ませている問題です。

今回、コラボ畑を通して、地区委員とその家族が、生産現場の状況を体感できる交流となっています。
お忙しいなか、貴重な経験の場を提供してくださっている生産者の方々に感謝です。

集合写真
集合写真

(担当理事)

8/20 仙台えんのう倶楽部 大石田のすいか メロン畑の片づけ


あいコープの産直産地で、生産者から指導を受けながら田畑の農作業をお手伝いする「仙台えんのう倶楽部」。8月20・21日は、山形県大石田町の星川さんのすいか・メロン畑の片づけをお手伝いしました。
毎日曇天が続いた仙台から一変、山を越え山形に入ると青空が広がっていました。

1日目の作業は、収穫が終わったすいか、メロンの畑の片づけ。
大きく肥ったすいか、メロンが座っていたお皿を拾い集める作業から始まります。

メロンを乗せていた白いお皿を回収

こちらはスイカの皿


続いての作業に入ります。
一面に広がったつるを道具を使って一本の畝に集め、後から片づけやすくします。

スイカのつるを鋤で集める
スイカのつるを鋤で集める

一面にあった枯れたつるが…
一面にあった枯れたつるが

すっかり片付きました
すっかり片付きました

畑でスイカをごちそうに
畑でスイカをごちそうに

1日目の作業はここで終了。続きは翌日。

大石田2日目の作業はマルチ剥がしです!

マルチ剥がし
マルチ剥がし

広い面積ですが、管理は息子の星川祐一さんがひとりで行うそう。
人数がいればアッという間に終わりました。

今年は春先から低温などの天候不順で、例年に比べ管理に苦労したそうです。来年につながるよう、少しでも力になれれば良いな、と思います。

取材日:2017/8/20(日)
報告:商品部 千葉

8/20 「女川から未来をひらく夏の文化祭」に鍋布団企画で参加しました


津波の被害を受けて6年、女川駅前は様変わりしました。その駅前にできた「女川町まちなか交流館」で夏の文化祭と題したイベントが開催されました。ワークショップや映画上映など盛りだくさんの内容で、一日を通して多くの方が参加。あいコープの脱原エネシフ委員会も、包んで放置・省エネ調理の「鍋布団」を縫う企画で参加しました。

入口の看板


「沸騰したら包む」までの調理デモを見て頂いた後、鍋布団に包んだ鍋を放置して、参加者と一緒に「鍋布団」を縫いました。
参加者は地元の奥様方。お裁縫も手慣れたもので、真剣に説明を聞き、皆黙々と針を進めていらっしゃいました。

ちくちく

ちくちく


縫い物が一段落したところでお昼になり、手を休めて、先ほど仕込んだ鍋をオープン!
放置していただけで炊きあがったご飯、煮込まれたポトフとピリ辛さんまに、拍手と歓声が上がります。

本当にご飯が炊けた!
本当にご飯が炊けた

みなさん、素晴らしいリアクションですね(^o^)

放置していただけなのに、ちゃんと煮込まれてる~
ちゃんと煮込まれてる

女川にちなんでさんまも煮てみました
女川にちなんでさんまも煮てみました

参加者みんなでテーブルを囲み、秋からあいコープが県内にお届けをを始める「パルシステムでんき」の話もしながら試食タイムを楽しみました。

わいわい試食
わいわい試食

ごちそうさまの後は、鍋布団の作業に戻り、皆さんほぼ予定時刻どおりに完成しました。
完成した鍋布団を抱えで、記念撮影です。

皆さん上手にできました
皆さん上手にできました

「さっそく家で使ってみます!」と笑顔で帰られる参加者の皆さんを、また省エネ調理の輪が広がったな~と嬉しい気持ちで見送りました(^^)

翌日、主催者の方から届いたメールには「家でさっそくレシピに沿ってポトフを煮たら、上手く行ったと言っていた参加者がおられました」の一行が。喜んでいただけてあいコープとしても嬉しく思います。
ご参加の皆様ありがとうございました!!

(担当理事)
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