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10/21 畑に行こう!さつまいも収獲


親子で畑の作業を体験する企画「畑に行こう!」。10月21日はさつま芋の収穫です!台風の影響で、前夜は大雨。開催が危ぶまれましたが、午前中はなんとか天候も落ち着き、15組の家族が参加して開催できました。

開会のあいさつ

さつま芋堀りスタート


大雨にも負けない水はけの良い畑と、仙台えんのう倶楽部の皆さんの管理のおかげで、マルチの中から、大きく育ったさつま芋がどんどん顔を出します。

お芋掘ったよ♪右のお芋は「こけし」みたい(^^)
お芋掘ったよ

さつま芋の茎は、きんぴら料理に使えると聞き、お母さん達はさつま芋だけではなく、茎も持ち帰りました!

ママも大喜び
ママも大喜び

次回の「畑に行こう!」は、今年度最後です。
落花生と大根の収穫、楽しみましょうね♪

(担当理事)

10/24 生キャラメル作り~石けん環境委員10月定例会


石けん環境委員会の10月定例会は、11月28日のオープン定例会に向けて生キャラメル作りを行いました。

今年の夏は記録的な長雨でした。
この異常気象を振り返ると、今年7月の九州豪雨でミツバチ25万匹が全滅するという被害にあわれた生産者の藤井養蜂場さんが思い出されます。東北に住む私たちに何かできることはないか、と考えて「買って応援」ということで、はちみつを使った料理のアイデアを出し合った結果、今月は生キャラメルを試作してみました。

生キャラメル作り

おいしくできました!
生キャラメルは、11月28日のオープン定例会で試食できます。
みなさん、ぜひご参加ください。
→石けん環境委員会オープン定例会「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」

次に、ミニとろイワシ缶を使ったツナ風サラダを作って、みんなのi食パンに挟んで試食しました。

ミニとろイワシ缶を使ったツナ風サラダ
ミニとろイワシ缶を使ったツナ風サラダ

みんなのi食パンに挟んで試食
みんなのi食パンに挟んで試食

ツナよりもボリュームがあって食べごたえがあり、満足感がより増す気がします。
ミニとろいわし缶は、同じく福岡県の朝倉市にある平田産業さんの菜種油を使っていて、とてもさっぱりしています。しつこい甘みがなく、とても食べやすいです。

作り方はとても簡単で、マヨネーズといわしを混ぜるだけ!
(今回はベビーリーフとたまねぎのスライスを添えました)
まだ食べたことがないかた、ぜひお試しください!

(担当理事)

10/19 石巻地区定例会で梨のタルトタタン試食♪


Wa!わぁ祭りのタイアップで石巻地区委員会が交流させていただいている小牛田の生産者、佐々木貞美さんから
「花粉採り用に栽培してる『松島』って梨がたくさんあるから、地区で食べらいん」
「少し酸味があって、お菓子なんかに向いてんだよ」
との嬉しいお申し出があり、どっさりいただいてきました♪

左の大きな実が『松島』です(^^)


地区委員の1人が「梨のタルトタタン」に変身させてくれて、定例会で美味しくいただきました!

梨のタルトタタン
梨のタルトタタン

「以前リンゴと一緒に2種類作ったとき、梨のほうが『食感がいい』と好評だったんですよ^^」
とは、石巻の誇る「パン教室の先生」のコメント。
生で食べるとちょっとすっぱいけど、お菓子に加工するとその酸味がとってもいい!

生産者との交流と、地区委員としての活動の「お楽しみのひとつ」を堪能した定例会でした(^∀^)
オイシイ!楽しい!地区委員、皆さんも参加してみませんか~(笑)

(地区担当理事)

10/18 宮城野地区 石けんカフェ


10/18、宮城野地区で「石けんカフェ」を開催しました。
参加者は全員石けんユーザーで、石けんをより深く知りたい、情報交換をしたい!ということで集まって下さいました。

まず初めにそれぞれ好きな香りでルームスプレー作り♪

ルームスプレー作り

その後は
・酸素系漂白剤を使った片手鍋の汚れ落とし
・新しくなった洗濯用粉せっけん『水ばしょう』の泡立て方と使い方
・重曹を使った電子レンジの汚れ落とし

実際にやってみながらそれぞれにポイントや使い方を共有しました。

酸素系漂白剤に付けたところがくっきりわかりますね
酸素系漂白剤を使った鍋の汚れ落とし

重曹を使って電子レンジのお掃除
重曹を使って電子レンジのお掃除

その後はお茶とお菓子を囲みながら疑問に思っていることや困っていることを話して、参加者同士で案を出しながら情報交換タイムにしました!
周りには合成洗剤を使っている人が多く、石けんのことを話したくても話せる人がいないのが現状です。
自分が選んだものは自分に返ってくることを多くの方に知っていただき、石けん生活をする人が増えるといいですね♪
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました(^^♪

(地区担当理事)

9/29 石けん環境委員 11月オープン定例会の準備


グリーンカーテンを知っていますか?ツル植物で窓を覆い、日差しを遮ったり、蒸散作用によって周囲を冷やしたりして、夏の暑さをしのぐ効果があります。

石けん環境委員会では、今年度、委員全員がグリーンカーテン作りに挑戦ました。各家庭で育てた植物は、へちまを中心に、ふうせんカズラやきゅうり、トマトなど。
そのグリーンカーテンの役割もそろそろ終わりの時期になってきたので、9月定例会で「へちま化粧水」を作りました。

終わりに近づいたグリーンカーテンのへちまと、へちまの雄花
終わりに近づいたへちまと、へちまの雄花

【事前準備/へちま水の採取】
1.洗って熱湯消毒したビンに、へちまの茎を斜めに切って、15cm程度いれる。脱脂綿で周りを囲んで、更にアルミホイルでひとまき。
2.直射日光を避けるため、新聞紙でビンをひとまき。
3.一昼夜おく。
4.コーヒーフィルターでこす

(手順1)茎をビンにいれて脱脂綿とアルミホイルで巻く。
茎をビンにいれて脱脂綿とアルミホイルで巻く
(手順2・3・4)新聞紙で巻いて一晩。便にたまった水をこす。
新聞紙で巻いて一晩。便にたまった水をこす

へちま水が用意出来たら、化粧水づくりです。
今回は量も少ないので、煮沸消毒や保存のための薬剤は使わずに、こしたものをそのまま使いました。
そのままのへちま水と、1割程度、はちみつを入れたものと2種類作って試してみました。
どちらも保湿効果はあるのですが、はちみつ入りの方がより効果があるような感じがしました。

へちま化粧水
へちま化粧水

その後は、11月28日に予定しているオープン定例会「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」で出す料理を試作!

メニューは…
・鶏とネギの食彩酢煮
・トマトの食彩酢かけ

鶏とネギの食彩酢煮
完成

食彩酢煮は、温かいままでも、もちろん美味しいのですが、冷めてもやわらかいし、お酢の効果でお弁当のおかずとしても良いです♪
トマトは、そのままと食彩酢をかけたものと食べ比べ。食彩酢をかけた方が甘くなり食べやすいと好評でした。

これを試食できて、グリーンカーテンやへちま化粧水の作り方なども学べるできる、石けん環境委員会のオープン定例会は11月28日です。
→石けん環境委員会オープン定例会「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」
ぜひ、ご参加くださいね~♪

(担当理事)
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