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2/22 若林地区組合員交流会「パンチェッタ作り」


2月22日「自家製パンチェッタを作ろう」を開催しました!
パンチェッタとは、イタリア料理で使われる塩漬けした豚バラ肉のことです。
あいコープの美味しい「じもとん」を使い、自宅でも簡単に本格的なパンチェッタが作れるということで、定員を超えるたくさんのお申込みがありました!

当日は参加者が会場で各自1つパンチェッタを仕込み、自宅で熟成してもらいました。
調味料をブロック肉にすりこみ、ハーブをのせてキッチンペーパーでくるみ冷蔵庫で熟成させます。

パンチェッタ作り
毎日ペーパーを交換してお世話をすることで豚肉の水分が抜け、1週間〜10日で豚肉の旨みがギュっと凝縮されたパンチェッタの出来上がり♪

パンチェッタ作り
普段ブロック肉を注文したことがなかったという方も多く「バラ肉の使い方の幅が広がりました。」との感想も頂きました。

試食の前に、石けん環境委員会から石けんのお話。
ブラックライトを使い、合成洗剤の蛍光増白剤で青白く光るタオルを見てもらいました。
実際に違いを見ることで石けんに興味を持った方も多く、石けんについての質問もたくさん出ました。

石けんのお話
試食は、パンチェッタ(事前に仕込んで熟成済み)を色々なバリエーションで楽しみました。
小松菜のピラフ、ポトフ、シーザーサラダです。

試食
焼いて良し、煮て良も良し。豚肉の旨みを存分に生かせる食材となりました。
さて、参加者の皆さんがお家に持ち帰ったパンチェッタはどんな仕上がりになったでしょうか?

試食
ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。

(担当理事)

2/21 わたり納豆を取材してきました


組合員参加の納豆プロジェクトから3年。
あいぶらんどである「あいコープの小粒納豆」「あいコープの納豆」の魅力に迫るため、2月21日、わたり納豆にお邪魔して照井社長のお話をうかがいました。

わたり納豆

大手の工場では、コンピューター管理してオートメーション化されているそうです。わたり納豆でもコンピューター管理できるのですが、あえて、発酵途中の納豆の『見た目』や『におい』で判断して、時間調整などをするそうです。

わたり納豆

「水が欲しいのかな」「温度が足りないかな」と、五感を働かせ、納豆の気持ちを考えるという照井社長にとって、まるで大豆は子どものようでした。

さらに、本当の息子さんも、最近一緒に納豆づくりを始められて、照井社長も嬉しいご様子でした。

わたり納豆

長年納豆を作り続ける照井社長でも、「美味しくできるかなぁ」と気になって眠れなくなることもあるそうです。
昔から『納豆屋は長生きしない』という言葉があるそうですが・・・
美味しい納豆を作るために日々努力されているのですね。

わたり納豆

納豆菌は強いので腸まで届きます。
そのため納豆を食べると風邪をひきにくいという話もあるそうです。
あいコープの納豆を食べて、元気に春を迎えましょう!

今回取材した内容は、今後発行される「あいぶらんど通信」に掲載します。
お楽しみに〜♪

(担当理事)

2/17 泉地区交流会「あいコープ活用cafe 鍋布団の簡単プリンとスイーツブッフェ」


2月17日は、組合員交流会「10倍使える!あいコープ活用cafe 鍋布団の簡単プリンとスイーツブッフェ」を開催しました♪

スイーツブッフェ
スイーツブッフェには、保温調理「鍋ふとん」で作るプリンや、あいコープの豆腐とホットケーキミックスで作るミニドーナツ、国産レモンのゼリー、この時期だけしか食べられないイチゴなど、あいコープならではのスイーツをたくさんご用意☆

スイーツブッフェ
スイーツブッフェ
プリンの作り方解説では、「こんなに簡単に出来るんだ!」と鍋ふとん調理に興味を持った参加者もいらっしゃいました。

あいコープ職員の方から、商品や配送についてなど詳しくお話していただきました。
スイーツブッフェ
とっても勉強になり、多くの参加者から「へぇ〜!」という声が上がりました。
また、ポイントの使い方やビンの返し方なども、おさらい出来て良かったです。

生協や総代についてのお話もあり、おいしく、ためになる組合員交流会でした。
ご参加くださった皆様、ありがとうございます!
次の企画にもぜひお越しくださいね〜♪

(担当理事)

2/7 障害のある方の雇用促進フォーラム


2月7日。「障害のある方の雇用促進フォーラム」で、あいコープみやぎは、他の2団体と共に奥山仙台市長から感謝状と記念品の欅の楯を頂きました。

障害のある方の雇用促進フォーラム
取り組み紹介では、知的障がいをお持ちのがセットセンターで働く様子を紹介させて頂きました。
また、特別支援学校への実習機会の提供や、社会福祉法人みんなの輪への作業委託を行っている事を報告し、働くことが経済的自立の大きな手助けになっていることを伝えました。

さらに、わはわのパンやジャム、コッペのクッキーなど、福祉サービス事業所の授産品を商品として扱っていることや、生活協同組合ならではの取り組みを紹介してきました。

障害のある方の雇用促進フォーラム
「障がいのあるなしにも関わらず、誰でも安心して暮らせる地域社会」を目指し、福祉事業所と手を繋いで出来ることを今後も続けていきたいと思います。

(担当理事)

2/17 しおさい地区組合員交流会「マーマレードを作っちゃおう♪」


2/17は、しおさい地区組合員交流会「いつもおうちにあるミカンが薬膳になる!マーマレードを作っちゃおう♪」を開催しました。

柑橘系の多くは、ワックスやポストハーベスト農薬など、皮ごと使ってジャムを作るにはちょっと心配。
でもあいコープの柑橘なら安心です!農薬不使用や、できるだけ農薬に頼らない栽培方法の柑橘なので、皮ごと調理しても大丈夫。
今回は、無農薬のみかんを使って、マーマレード作りに挑戦です☆

本日の講師は、着物をステキに着こなす地区委員さん♪

薬膳の視点から、みかんの効能や、食物の陰陽説などを穴埋め問題式で、楽しく教えていただきました。

いよいよみんなで調理開始!
マーマレードを作っちゃおう

まず、温州みかんの皮を細切り、実も小さく切ります。

皮は一度茹でこぼし、実とてんさい糖、レモン果汁と共に再び火にかけます。

マーマレード作り

20〜30分、混ぜながら煮つめて完成です。

「剥いて」「刻んで」「材料を入れて煮る」。たったこれだけで、苦みのない、かんたん、安全、おいしいマーマレードができあがりました☆

できたてのマーマレードを、パンやヨーグルトと一緒にいただきました。
マーマレードは、他にも、鶏肉料理のアクセントやさつまいものレモン煮のトッピングなど、お料理にも活用できますよね。
そして、この日一番のヒットだったのは「みかん湯」でした。

残りは小瓶に詰めてお土産に♪
マーマレード作り

この日の薬膳講座では、「みかんの皮」が漢方で使われる「陳皮」だと教わりました。
まだ寒さが続きます。きっと、みかんで作ったマーマレードが風邪予防になることでしょう。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

(担当理事)
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