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1/20 石けん環境委員会「布おむつを使ってみよう」


1月20日。仙台市3R講師派遣事業として、石けん環境委員会が田子児童館の0歳児親子広場にお邪魔して「布おむつを使ってみよう」の講座を開きました。
内容は、布おむつの畳み方や洗い方、さらに、酸素系漂白剤利用のデモンストレーションや蛍光増白剤ブラックライト実験などです。



布おむつの使い方を、先輩ママさん3名からデモンストレーション。
基本的なやり方はあるけれど、男の子か女の子か、また、月例が増すごとにおしっこやうんちの量も増すので、臨機応変に、折ったり重ねたりして自由に使えることを説明しました。

布おむつデモンストレーション

常時布おむつではなく、昼間だけ使ったり、紙おむつをカバーがわりにして中に布おむつを1枚入れておく方法なども紹介しました。

参加者の方からは
「基本の折り方じゃないといけないと思っていたので、使い方を見せてもらえてよかった。」
「洗剤のことまで考えたことがなかったので、勉強になった。これから気をつけたい。」
「実際の使い方をみせてもらえて参考になった」
など、感想をいただきました。

最後に、組合員のみなさまからご提供いただいた布おむつを、希望者の方にプレゼントしました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございます。

和やかな、あったかい雰囲気でした。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)

1/19 宮城野地区定例会「鍋布団づくりと鍋布団調理」


1/19、今年初めての宮城野定例会は『一人一つ鍋布団を作ろう♪そして鍋布団料理も教わっちゃいましょう♪』ということで、脱原発エネルギーシフト委員の方々から全面的にサポートいただき、楽しく達成感のある会となりました。

まずは、鍋布団を使った白米の炊き方と、エネシフ委員Tさんの絶品ロール白菜を作ります。
鍋布団に入れるタイミングやコツなど、具体的に教えていただきました。



その後は、それぞれ持ってきた布をちくちく。鍋布団づくりです。
お裁縫が苦手…と一度は鍋布団づくりを諦めかけた地区委員さんもいましたいが、エネシフ委員さんたちの一人一人へのきめ細やかなご指導や、ミシンのお手伝いもあって、みんなで完成にこぎ着けました!

鍋布団をチクチク

そうしているうちに、鍋布団で保温調理していたお料理も完成!

鍋布団でロール白菜

つやつやに炊けた白米と、トロトロジューシーなロール白菜をいただきま〜す♪
『お米が立ってる〜』
『ロール白菜いいね』
調理も担ってくださったエネシフ委員さんのおかげで、とても美味しい鍋布団料理をいただきました。
エネシフ委員の皆さま、本当にありがとうございました。

今日学んだことは、今後の組合員活動イベントで参加者さんにお伝えしていきたいと思います。
完成させた鍋布団を各自お家で使ってさらに腕を磨き、みなさんに美味しいご飯とロール白菜をごちそうしたいです(*^^*)

(担当理事)

12/20 村井嘉浩宮城県知事との懇談会


12月20日、宮城県生活協同組合連合会主催の宮城県知事懇談会が開催され、あいコープみやぎも参加しました。

村井知事からご挨拶を頂いたあと、各会員生協の活動紹介を行い、あいコープからは放射能自主測定とエネルギーシフトの取り組みを高橋理事長が報告しました。

村井嘉浩宮城県知事との懇談会

報告内容は、
1.震災直後から取扱い商品の放射能測定を続けており、5年間に蓄積したデータからセシウム検出可能性のある品目を特定することができ、今後はより具体的に重点品目の測定を行っていくこと。
2.脱原発・エネルギーシフト委員会が中心になり、省エネ調理や自然エネルギーへのシフトを提案しており、様々な活動をする中、冬季電気使用量が増える東北だからこそ冬の間の節電を呼びかける『あいコープ冬の節電アクション』という、昨年との電気使用量を比較し、減った組合員には抽選でギフトがあたるキャンペーンが好評であること
などです。

村井嘉浩宮城県知事との懇談会

その後の懇談時にあいコープからは、現在県民の大きな関心事である放射能汚染廃棄物の一斉償却について不安に感じている県民が多いこと、とりわけ食や環境の安全を大切にしている組合員が多いあいコープではその割合が多く、地元の産物を大事にしたい私たちにとって、不安がゆえに県外の食材を選ぶ人が増えてしまっては食材王国みやぎとしてとても悲しいと思っていること、だから焼却を急がないでほしいということを伝えました。

知事からは、「不安な声はたくさん届いており、焼却を無理に推し進めることはなく、仮に焼却したとしても測定を行い、すべてのデータを公表するつもりです」という回答を頂きました。

県内の生協が一同に会し、知事と直接お話ができる場はとても大切です。
今後も生協活動の重要な機会として参加を続けていきたいと思いました。

(担当理事)

2/2 宮城野区組合員交流会「ミツロウクリームづくり」


今年も組合員交流会がスタートしました!
1年間の活動を振り返る目的もある2月の交流会、今年のテーマである『食と農』についても参加者の皆さんと思いを共にできる貴重な時間です。

トップバッターの宮城野地区では、太白区の養蜂家・大竹英次さんにミツバチのお話をうかがい、更にそのミツロウを使って『ミツロウクリーム』づくりを行いました♪

市場のハチミツのほとんどは「西洋ミツバチ」が集めたもの。でも大竹さんのところは「日本ミツバチ」なんです。
実際の巣箱を見せていただきながら、西洋ミツバチと日本ミツバチの違いを、性格・管理方法・集蜜力など色々な視点から教えていただきました。
日本ミツバチが集める蜜の量は一生でティースプーン1杯分!す、すくない…。
それにバラ科やウリ科の果物はミツバチが受粉してくれることによって実がなるものがほとんどだそうです。
パンケーキにハチミツたっぷりかけて、いちごを添えて…なんて素敵なおやつを想像すると、どれだけミツバチの恩恵を受けているか。
これからはハチさんに感謝しながら食べねば!と思いました。

大竹さんからミツバチのお話
ミツバチの話

お話の最後には、震災前、県北で起こったミツバチ大量死のことも聞かせていただきました。
農薬を使わなければいけない理由、後継者問題や様々な日本農業の問題にもふれられ、安全なものを食べたいと思うなら消費者が知ること、そして買って応援することが大切!と、今年のテーマ『食と農』にぴったりなお話で締めくくっていただきました。

その後は、いよいよお楽しみのミツロウクリーム作りです。

ミツロウクリーム作り
ミツロウクリーム作り

和気あいあいとお話ししながら、あっという間に優しい色のミツロウクリームが出来上がりました(*^▽^*)☆

ミツロウクリーム完成!
ミツロウクリーム完成

その後、今年度の活動をふりかえりながら、鍋布団で作ったミニランチで話の花が咲きました。
新食パンの説明やネーミング発表、地区委員さんからは活動の楽しさもお話ししていただきました☆

安全なものを食べたい!
その気持ちを形にしながら一緒に学び、楽しく活動する地区委員さんを大募集しています☆
お気軽にお問い合わせください!お待ちしています(^^♪

盛りだくさんな内容の宮城野地区交流会、ご参加して下さった皆さま、ありがとうございました(人''▽`)♪

(担当理事)

1月のあい農委員会 七郷のトマト苗定植


雪の予報が出る寒さの1月下旬、クローバーズファームのハウスではトマト苗の定植が行われ、あい農委員会からもお手伝いに駆けつけました!

広い面積のため、作業は2日間に分けて行います。

作業したハウス
作業したハウス

この日は苗を植え、誘引する紐を巻く作業まで。

誘引紐の巻き付けを教えるクローバーズファーム細谷さん
誘引紐の巻き付け

5月からの出荷に向けて、生育が楽しみです。

定植したトマト苗
定植したトマト苗

取材日:2017年1月20日 商品部千葉
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