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1/21 仙台えんのう倶楽部 トマトの定植・誘引


あいコープの産直産地で、生産者から指導を受けながら田畑の農作業をお手伝いする「仙台えんのう倶楽部」。
1月21日。クローバーズファームのトマトの定植から今年の活動が始まりました。

この日は、大玉トマトが「はるか」2000本、中玉は「フルティカ」1000本を目標に作業を開始。
BM活性水をプールでたっぷり含ませたあと、花の向きを確認しながら1本ずつ丁寧に植えました。

BM活性水をプールでたっぷり含ませる


1本ずつ丁寧に植えました
トマトの定植・誘引

その後、すぐに誘引の紐で軽く支えました。

誘引作業
誘引作業

誘引の紐で軽く支える
誘引の紐で軽く支える

ぐんぐん大きく育ってほしいですね!

(担当委員)

1/26 「みんなであいごはん」泉A・B地区


2017年度みんなであいごはん、豚肉料理の3回目!ラストを飾ったのは泉A・B地区です。
「作り置きで活躍するメニューも入れたい」という地区からの要望により、『パンチェッタ(豚バラ肉の塩漬け)』と『モモ肉を使った万能ゆで豚』をメインに、とうほく食育実践協会の食育コンダクターさんたちから教えていただきました!

『パンチェッタ』は丁寧に塩・胡椒や砂糖をすり込んでお世話をしながら10日ほどかけて作るイタリアの保存食。

塩・胡椒や砂糖をすり込んで作るパンチェッタ


この日は完成したパンチェッタを使い、ドリアとスープにしていただきました。
ドリアに使用するホワイトソースの材料には、あいぶらんど商品である「大郷産の米粉」を使用。米粉ならではの作り方をコンダクターさんに教わりました。




デモンストレーションでは参加者みんなで体験。
和気あいあいと会は進みました。

もう一つのメニュー「モモ肉のゆで豚」は、茹で方のポイントと食べ方を教えていただきました。

モモ肉のゆで豚


パンチェッタもゆで豚もアイディア次第で色々なお料理や作り置きでいただけることが分かりました。

毎回恒例!食育クイズや食肉のお話。


食べ物を選ぶ基準やあいコープの食材をメインに食卓を囲んできたコンダクターさんの素敵な体験談に、真剣な表情で話に耳を傾ける皆さんの表情が印象的でした。

完成しましたー

ドリアが焼きあがった時の、皆さんの歓声と食べているときの子供たちのイキイキした表情が素敵でした♪

いただきます
豚肉料理、いただきます
おいしいね
おいしいね

参加して下さった皆さんは食卓を預かる方々。
『楽しい食卓に』という思いを一人一人が感じ、あいぶらんど食材で作られた『あいごはん』が心にも体にも豊かな栄養になってくれたら…と思いました。

『豚肉料理はブロック肉を扱うことで腕があがるのよ』という食育コンダクターの方々。そのため今年の「あいごはん企画」は、豚肉ブロックに挑戦しました。
どのように調理したらいいかわからないという声も多いブロック肉ですが、これを機に多くの組合員の皆さんにご利用いただき良さを実感してもらえたらと思います。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました(^^♪

(担当理事)

1/18 「石けんでナチュラルクリーニング」岩切小学校社会学級


仙台市3R講師派遣事業として、あいコープ石けん環境委員会が岩切小学校社会学級で「石けんでナチュラルクリーニング」の講座を開催しました。

社会学級「石けんでナチュラルクリーニング」

合成洗剤と石けんの違いを知っていただくために、
・ペットボトルで石けんづくり
・蛍光増白剤のブラックライト実験
・魚(アジ)を使った毒性実験(DVD鑑賞)
を行いました。

今回は酸素系漂白剤をおみやげにお持ち帰りいただいたのですが、お家に帰ってすぐに使えるように、デモンストレーションしました。

急須や湯呑、ふきんを酸素系漂白剤とお湯につけるだけで…
急須や湯呑、ふきんを酸素系漂白剤とお湯につけるだけで
きれいになりました!
きれいになりました
鍋の底の焼きこげも、酸素系漂白剤で煮て落とします
鍋の底の焼きこげも、酸素系漂白剤で煮て落とします

焼きこげや茶渋をとるには重曹を使って磨いていただいても良いのですが、酸素系漂白剤を使うとお湯だけであっという間にできます。
参加者のみなさん、その簡単さとキレイさに驚いていらっしゃいました。

ほかにも、衣類の洗濯やお風呂、台所掃除などにも使えることもお話しました。

石けんを使い始めたきっかけなど、参加者どうしで話しました。
参加者どうしで話しました

ご参加、ありがとうございました。

さて、
今回の講座は、組合員の方から
「社会学級で石けんの講座を開きたいのですが、何か石けんの資料はありませんか?」
というお問い合わせがあったことをきっかけに、講座開催へと結びつきました。

仙台市3R講師派遣事業では、あいコープみやぎが講師として次の4つに登録しています。
・石けんでナチュラルクリーニング
・布ナプづくり
・自分の上靴を石けんで洗おう(親子参加可)
・鍋布団で余熱エコ調理

これ以外の内容でも、講師派遣をしておりますので、お住いの地域やサークル等で講師をお探しの場合は、お気軽にあいコープまでお問い合わせください。

(担当理事)

1/18 ネオニコチノイド系農薬学習会


1月18日、二人の講師をお招きしてネオニコチノイド系農薬の学習会が開催されました。
幅広い年齢層の組合員、県内外からの生産者、他生協の方々など、多くの参加がありました。

ネオニコチノイド系農薬学習会

最初に講演された医学博士の黒田洋一郎さんは、近年見られる子供の脳の障害の増加とその原因が、農薬や環境化学物質との関係があることを『農薬は脳毒』という言葉を使ってお話しされました。

次にお話しくださったのは弁護士であり、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議代表の中下裕子さんです。中下さんはネオニコチノイド系農薬の環境・人間への影響や、社会の動きについてとても熱くお話し下さいました。
女性は妊娠・出産や授乳を通して子供に化学物質が移行してしまうというお話があり、子を持つ母としてはとてもショッキングな内容でした。
EUでネオニコの一部成分が使用中止と決定された後でも、日本では更に基準緩和が進むなど、耳の痛い話もありました。
怖がっているばかりではなく、私たちが日々意識して取り組んでいる活動と同じで、『消費行動が世の中を変える』と力強くお話しくださいました。

「私たちの求めるもので社会はできているのだ!ということをもっと多くの組合員さんにお伝えしていかなければ」と、今後の課題も見えてきた学習会でした。
『私たちにできること』それは私たち消費者が『知る』そして『選択する』ことです。そうしなければ安全なものは手に入らないということがよくわかりました。

あいコープではネオニコチノイド系農薬不使用の米や野菜・果樹を生産する取り組みを生産者とともに行っており、それを達成できた農産物を『優ぶらんど』として組合員の皆さんにお届けしています。多くの生産者の方々が日々努力しながら生産して下さることを理解して買い支える組合員でありたいと思いました。

参加者アンケートからも今回の講演会が有意義であったこと、現状を聞いて驚いたという感想を多数いただきました。ご参加くださった皆さまありがとうございました。

3/16には『2017年度優ぶらんど報告会-産地ビジョン発表(仮題)』がエルパーク仙台にて行われます。
あいコープ生産者の取り組み報告を聞いて私たちにできることを皆で一緒に考えていく機会になると思います。こちらも多くの皆様のご参加をお待ちしております。

(担当理事)

1/19 みんなであいごはん 若林・宮城野地区 『じもとん』がますます好きになる!


今年度の「みんなであいごはん」企画は、あいコープの豚肉”『じもとん』がますます好きになる!美味しさの秘密に迫ります!”と題して開催しております(^-^)
1月19日も、あいコープの畜産についてお伝えすると共に、NPO法人食育実践協会の食育コンダクターさんから豚ブロック肉の調理方法を教わりました。

豚ブロック肉の調理
豚ブロック肉の調理

メニューは、オーブンで調理する『豚バラ肉のみそ漬け焼き』と『ローストポーク』、ことこと煮て最後にたれを絡める『肩ロースの紅茶煮』で、下準備や調理のコツとともにデモンストレーションを見せていただきました。

食育の背景やコンダクターさんの経験豊かなエピソードとともに語られるお話に参加者もうなづきながらメモをとっていました。

真剣にメモを取る
真剣にメモを取る

試食タイムでは、大切に育てられた豚肉やお米、お野菜をコンダクターさんに丁寧に調理していただき、愛情たっぷりの食事をいただきました(^^♪
参加した職員さんと一緒に作った季節の野菜のドレッシングはとても美味しくてすぐにお家でも作ってみたくなりました。

季節の野菜のドレッシングを職員さんと一緒に作る
季節の野菜のドレッシング

完成
完成

参加者アンケートからは
『食べ物を選ぶ基準のお話が大変勉強になりました』
『心を(ひと手間を惜しまず)かけてご飯を作ろうと思いました』
『ブロック肉はハードルが高いと思っていたのでいろいろなレシピを教えていただけて良かったです』
『美味しい安全はもちろん楽しい食卓になるよう心掛けたいです』
など嬉しい感想をいただきました!

ご参加くださった皆さまありがとうございました☆彡

(担当理事)
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