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7/29 共生会の石けん学習会


7月29日、あいコープの生産者・業者の組織「共生会」で、石けん学習会を開催。まんま通信でおなじみの顔ぶれが揃いました。

前半は、太陽油脂 堀さんの講義。
石けんと合成洗剤の違い、石けんが汚れを落とす仕組みを実験を交えて教えていただきました。

太陽油脂 堀さんの講義


後半は石けんの実演。
換気扇フードの油汚れや、衣類の洗濯、酸素系漂白剤による茶渋落し、そして洗髪と様々な実演をおこないました。

石けんの実演
石けんの実演

学習会終了後、みそカフェと焼肉、みどり会のおにぎりでランチ交流。
各自が学習会の感想を発表しあいました。

ランチ交流
ランチ交流

最後は、各自の使った食器を「さいかち」で洗いました。

食器を「さいかち」で洗う
食器を「さいかち」で洗う

これを第一歩に、共生会会員の生産の現場や生活の中でも石けん運動を広げていきます。

(担当職員)

7/26 夏休みの居場所づくり 第1回ホリディキッズ倶楽部


7月26日、「NPO法人ゆうあんどあい」と「あいコープみやぎ」のコラボ企画「ホリディキッズ倶楽部」第一回目が行われました。この活動は、小学校4年生以上を対象にした「夏休みの居場所づくり」です。

第1回ホリディキッズ倶楽部

今回参加したのは男の子3人。
ボランティアスタッフは8名。宮城野社会福祉協議会からも、お二人が見学に来られました。

午前中は、夏休み帳をやったり、のり絵具でのカレンダーづくりをしました。
お昼にはカレーライスをみんなで食べ、午後はレクとおやつタイム。

参加した子どもたちは「楽しかった」「美味しかった」と、喜んでいる様子でした。
口コミなどで広がって、参加者が増えることに期待しています。

(担当職員)

NPO法人とうほく食育実践協会が「セレクトショップ 食Lab Little Beans」をオープンさせました


あいコープみやぎが母体となって設立されたNPO法人とうほく食育実践協会。
「食の自給と安全」の立場から、食育知識の普及、食育の推進者・指導者となる「食育コンダクター」の養成や派遣などを行い、地域で食育活動を広めています。
今回、事務所移転に伴い、セレクトショップ併設の事務所を開きました。

食Lab Little Beansオープン

6/21(水)のグランドオープンにお邪魔してきました。
あいコープでおなじみの商品はもちろん、スタッフおススメのこだわり食材も紹介されていました。

野菜

あいコープでおなじみの商品も

本など

商品知識豊富なスタッフが笑顔で出迎えてくれます。
足を運んでみてはいかがでしょうか。

■セレクトショップ 食Lab Little Beans(食らぼ りとる びぃんず)
住所 仙台市青葉区八幡1-1-19 コーポはし本1階
営業時間 火-金 11:00-16:00

(広報担当理事)

5/16・19 ケアメイト研修会「車いす体験」


あいコープ独自の助け合いの仕組み「ジョイケアシステム」。日常のちょっとした困りごとに、「ケアメイト」の助けを受けることができます。
「ケアメイト」とは、研修を受けて登録をしてくださったあいコープの組合員さん。専門の資格は持っていないため介護にあたる行為はできませんが、様々なケアにそなえ、研修を受けます。

5月16日と19日のケアメイトの研修会は、指定居宅介護支援事業所「木もれび」から講師2人をお迎えし、「車いす体験」を実施しました。

初めに、木もれびのお二人から、車いすの名前や開閉の仕方を教えてもらいました。


次に、二人一組になり、車いすに乗ったり押したりを交互に体験しました。
「乗るのも押すのも初めて」と、緊張しているようす。

車いす体験
今度は、外に出て、段差やスロープでの車いす介助の仕方の説明を受けました。

外に出て段差やスロープの車いす介助
実践して、難しさを実感しながら、コツを教えて頂きました。

普段は気が付きにくいのですが、このような段差がたくさんあります。
段差

参加者の感想を紹介します。

「車イスは乗る方も押す方も初めてでした。自分で乗ってみることにより、押す人の声がけ等の細やかな気遣いの大切さが分かりました。」

「普段道路を何気なく当たり前のように歩いていましたが、改めてハンディキャップのある方や高齢の方は大変な思いをされているのだなあと感じました。」

「動かす体験も必要だけど、乗ってみる体験も本当に必要だなとわかりました。ほんの少しの傾きでもとてもこわい。貴重な体験でした。」

「車いす体験はなかなかできないので、細かいことも教えていただきありがとうございました。基本はコミュニケーションを大切にして介助のコツなど押さえていければよいのかなと思いました。」

座る側を体験し、利用者さんの気持ちになれた事は大きな収穫でした。
意外と恐かったので、介助するときは、優しく声をかけながらしようという感想が、多かったです。

あいコープのジョイケア事務局では、日常のちょっとした困りごとを助けるケアメイトを募集しています。
また、「助けを受けたい」という方の相談も受け付けています。
気になった方は、まずはお気軽にご相談ください。

ジョイケア事務局
電話 022-284-7277
受付時間 9:00-17:00(平日のみ)

4/15 のら牛調印式


2017年、あいコープは、田尻エコ畜産協議会の皆さんと共にのら牛プロジェクトを本格稼働させます。 その大きな一歩となる『のら牛調印式』が、田尻あいちゃん牧場で執り行われました。

「のら牛プロジェクト」とは…
放牧を取り入れて快適な環境下で育てる『アニマルウエルフェア(動物福祉)』と、地域の自給飼料主に与え、牛の糞尿を土に返す『資源循環型畜産』によって、健康な牛肉生産を行うことを目指したプロジェクトです。

あいコープは、経済動物ではあっても、飼育期間中は少しでも生きものらしく、のびのびと幸せに育ってほしいと考えています。

当日は繁殖農家の加藤農場を見学し、牛の親子と触れ合い、肥育を担当する小野寺さんの広大な放牧予定地を見学しました。

パドックの中を自由に駆け回る牛の母子
パドックの中を自由に駆け回る牛の母子
餌やり体験
餌やり体験
ふれあい
ふれあい
広大な放牧予定地
広大な放牧予定地

そのあと、あいちゃん牧場にある『あいあいファームわ・は・わ田尻』で調印式を行いました。
田尻エコ畜産からは、会長の日向一郎さん、肥育農家の小野寺實彦さん、繁殖農家の加藤清夫さん、高橋洋介さん、あいちゃん牧場の今野真樹さんが、あいコープからは高橋千佳理事長がそれぞれ『のら牛プロジェクトに係る確認書』に調印しました。

調印式
調印式

今後、順次パドックや放牧場の整備をさらに広げ、安定的なのら牛生産を目指していきます。

(担当理事)
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