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5/11 花兄園の宮床にある鶏舎を訪問しました


大和町宮床にある花兄園さんの鶏舎へ訪問してきました。
あいコープが目指すアニマルウエルフェアに沿った鶏舎という確認と、今後展開される地区活動の下調べも兼ねての訪問です。

2棟で2万羽の鶏が暮らす様子は、オープンウインドウで明るく、風通しの良い環境でした。

明るく、風通しの良い環境


ゲージに雛からペアを組んだ2羽が交互に仲良く餌をつつきます。

仲良く餌をつつくペア


餌はもちろん、PHF・95%NON-GMO(コーングルテンミール以外)という大須賀さんのこだわりの内容です。

花兄園の方から、説明を聞く


人間も同じですが、育つ環境が心地よいストレスフリーの生活と安全・安心な食べ物が健康な体を作り、免疫力が高まり、ウイルスに勝つ。
この鶏舎の鶏たちは、活き活きとしていました。

活き活きとした鶏たち
活き活きとした鶏たち

健康な親鶏から産まれた卵
健康な親鶏から産まれた卵

私たちの「花たまご」の美味しい理由がありました。

(担当理事)

4/23 旬は今!宮城の原木椎茸見学ツアー


晴天に恵まれた4月23日。「旬は今!宮城の原木椎茸見学ツアー」を開催。20家族42名の組合員と登米市東和町にある、原木椎茸生産者の芳賀裕さんの栽培園地に向かいました。

芳賀さんやスタッフの皆さんへ元気な声であいさつをして、さっそく裏山の天然ほだ場へ。
山道を10分ほど登ると、南向きの斜面には原木ほだ木が並んでいる景色が!

ほだ木が並ぶ「ほだ場」で芳賀さんからお話を聞く

ほだ木には大小様々な椎茸があちらこちらにポコッと生えています。

椎茸がポコッと生えている

「斜面の中腹に大きい椎茸があるよ」
「下から見上げると陰に隠れた椎茸が見つけやすいよ」
芳賀さんやスタッフの方にアドバイスをもらい、みんな夢中で椎茸を採りました。

椎茸の収穫体験。お母さんここにもあるよ!

立派な椎茸が採れた!

収穫した椎茸は量り売り。お土産にたくさん買った方もいました。

四季を感じて発生する椎茸は天然ほだ場では年に1度、桜の咲く時期が収穫最盛期。
「では、一年中原木椎茸が食べられるのはどうしてでしょう?秘密を見に行きましょう!」
山を下りて、今度は人工ほだ場を見学します。

ハウスの前でお話を聞く

「夏のハウス」に入ります。
本当に夏を感じさせるハウスは、まるでサウナのよう。
水に浸水したり、風通しのよい日影に立て掛けたり、四季に見立てた環境にほだ木を置くことで、年中収穫できることがわかりました。

お昼に食べた炭火焼の椎茸は、絶品でした!

網焼き椎茸

午後は、ほだ木に椎茸の菌を植える「植菌」体験と、収穫が終わった原木をのこぎりで短く切った「ミニほだ木作り」を行いました。
小さなお子さんも、大人と一緒に工具を使って上手に作業に励みます。

ほだ木にドリルで穴を開ける

椎茸の菌を打ち込む

ほだ木をのこぎりで切る

福島第一原発事故で、森林やほだ場が汚染された宮城県内の原木椎茸生産農家は出荷停止に。
芳賀さんは宮城県と協力して汚染対策に取組み、2015年にようやく出荷解除となりました。
それでも登米市では、45軒あった生産農家は5軒の再開に留まるといいます。

これからも美味しい原木椎茸が宮城県で作り続けられるよう、みんなで応援していきましょう!

見ごろを迎えた桜が満開!集合写真をパチリ。
集合写真

2017年4月22日(日)
報告:商品部千葉

4/21 茨城の産地めぐり


4月20日。丸エビ倶楽部の総会に参加させて頂くため、あいコープみやぎから3人が茨城県へ。
丸エビ倶楽部の総会は、活発に意見を言い合っていて、明るく、良い雰囲気だと感じました。

翌日4月21日は、産直産地を巡りました。
多くの生産者の方とお話してきました。以下の写真はその一部です。

丸エビ倶楽部・萩谷さんの人参畑


茨城BM・市毛さんご夫婦の小松菜ハウス


雨谷さんのブロッコリー畑


産直八千代・坂入さんのお話を聞く


丸エビ倶楽部・影山さんと岩間さん。岩間さんのトマトハウスにて。
トマトハウス

岩間さんのトマトハウスに着いたのはもう夕方でしたが、北茨城の夕陽は綺麗でした。
北茨城の夕陽は綺麗でした

自然と向き合って、こだわりを持ちながら作る野菜について活き活きと語る生産者の皆さんに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

(担当理事)

2/21 わたり納豆を取材してきました


組合員参加の納豆プロジェクトから3年。
あいぶらんどである「あいコープの小粒納豆」「あいコープの納豆」の魅力に迫るため、2月21日、わたり納豆にお邪魔して照井社長のお話をうかがいました。

わたり納豆

大手の工場では、コンピューター管理してオートメーション化されているそうです。わたり納豆でもコンピューター管理できるのですが、あえて、発酵途中の納豆の『見た目』や『におい』で判断して、時間調整などをするそうです。

わたり納豆

「水が欲しいのかな」「温度が足りないかな」と、五感を働かせ、納豆の気持ちを考えるという照井社長にとって、まるで大豆は子どものようでした。

さらに、本当の息子さんも、最近一緒に納豆づくりを始められて、照井社長も嬉しいご様子でした。

わたり納豆

長年納豆を作り続ける照井社長でも、「美味しくできるかなぁ」と気になって眠れなくなることもあるそうです。
昔から『納豆屋は長生きしない』という言葉があるそうですが・・・
美味しい納豆を作るために日々努力されているのですね。

わたり納豆

納豆菌は強いので腸まで届きます。
そのため納豆を食べると風邪をひきにくいという話もあるそうです。
あいコープの納豆を食べて、元気に春を迎えましょう!

今回取材した内容は、今後発行される「あいぶらんど通信」に掲載します。
お楽しみに〜♪

(担当理事)

11/4 まるご食品を取材してきました


11月4日。秋晴れの晴天の中、あいぶらんど通信の取材で、名取市増田にある「まるご食品」さんの工場を訪問しました。
玄関を開けた途端に広がる香りに思わず深呼吸♪

サバ節
サバ節

今回は、削りの工程はもちろん、私たちが愛用している「だしパック・プロの味」の製造工程も見ることが出来ました。

「だしパック・プロの味」が生まれる瞬間(^^)
「だしパック・プロの味」が生まれる瞬間

あいコープと共同開発したこの「プロの味」は、開発当時の商品部の担当者(女性)の「パックで出汁がとれると便利だな」という発想から始まったという事でした。それから20年!今では定番のロングセラー商品に。歴史を感じます(^-^)

「プロの味」は、蕎麦屋さんやラーメン屋さんに納める様々な種類の削り節の配合を参考に生まれたと言います。それぞれのお店でのこだわりに丁寧に対応し、顧客満足度を上げているとの事です。
今年度あいぶらんどに認定された「こだわりの麺つゆ」の材料になる粗削りの削り節も見せて頂きました。

取材に対応していただいたのは、まるご食品の濱口利文さん
取材に対応していただいたのは、まるご食品の濱口利文さん

濱口利文さんの、熱く優しい語り口に感激しながらの取材でした。
取材の内容は「あいぶらんど通信」にまとめます。楽しみにしていてくださいね〜♪

(担当理事)
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