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12/21 食パンプロジェクト定例会でランチ会♪


12月21日、食パンプロジェクト第6回定例会が開催されました。


使用する原材料がほぼ決まり、次の段階として「形をどうするか」をテーマに話し合いが行われました。
国産小麦の性質を生かすには、山型にするとふっくら焼きあがります。食べてみた感じもふんわりしていて、見た目もボリューム感もある仕上がりに。
角型にするとしっとり感があり、サンドイッチやホットサンドなどに向いています。
どちらの形も捨てがたく、話し合いも膨らみました。

次にネーミングについて。組合員全体に公募して集まったのは73ものアイディア!ご協力ありがとうございました。
全体的にシンプルな名前が多く、このプロジェクトが掲げた中の「シンプルな」という点がみなさんにも伝わった気がして、嬉しく思いました(*^^*)どんな名前に決まるかな…?どうぞお楽しみに♪

話し合いの後は、お待ちかねの「食パン活用しまくりランチ会♪」です。
ちょうどクリスマスも近かったので、クリスマスパーティーとなりました♪

クリスマスパーティー
テーブルいっぱいの豪華なお料理の数々!
テーブルいっぱいの豪華なお料理の数々
食パンが、アイスを載せたハニートーストに、かわいく飾られたロールサンドに、さらにはクリームとフルーツで飾ったクリスマスケーキに、などなど大変身!
食パンが豪華なお料理に大変身
目にも舌にも美味しく楽しいパーティーに、大人も子供もテンションアップ♪
大人も子供もテンションアップ♪
大人も子供もテンションアップ♪
言葉も理屈も要らないほどの子供たちの笑顔に、New食パンの供給が始まったら、たくさんの食卓でこんな風に楽しんでもらえたらな〜、と思ったひとときでした。

調理やお手伝いをしてくださった方々に、心からの感謝を!
本当に、ありがとうございました m(_ _)m

集合写真
集合写真
(担当理事)

石けん委員11月定例会「太陽油脂ミニ学習会」


石けん環境委員会の定例会に、太陽油脂の堀さんをお招きしてミニ学習会を行いました。

太陽油脂ミニ学習会
まずは香料について。最近増えている化学物質過敏症の現状や、香料に対しての御社の取り組み・姿勢などをお聞きしました。

つぎに、香料と薬用石鹸に多く使われているトリクロサンについて。
トリクロサン・トリクロカルバンについては2016年9月にアメリカのFDA使用禁止となっていて、日本メーカーも追従する方向だが、トリクロカルバンについては一部のメーカは継続して使用していること、トリクロサンとダイオキシンの構造が似ていることなども教えていただきました。
トリクロサンは「抗菌効果がある」とされていますが、それは長時間漬け置きして効果があるもので、すぐに洗い流す手洗い洗剤に入っていても「効果がない」、また、「長期間使うと有害になる可能性がある」とのことでした。

この寒い季節、インフルエンザやノロウィルスが流行しますが、厚生労働省のノロウィルス対策のQ&Aにも手洗いの方法として「石けんを十分泡立て手をよく洗う」とあります。
石けん自体にはノロウイルスを直接失活化する効果はありませんが、手の脂肪等の汚れを落とすことにより、ウイルスを手指から剥がれやすくする効果があります。
使うなら石けんがいいですね。

(担当理事)

12/8 しおさい地区定例会「チクチクの会」


12月のしおさい地区定例会では、季節のおたのしみ「チクチクの会」をしました。

チクチクの会
4月の定例会で草木染した布を好きな形にカットし、布ナプに。
季節柄、マスクも欲しいという要望から、手作りマスクも一緒にチクチク。

布ナプキンは長方形のプレーンタイプの淵をブランケットステッチでかがります。
スナップをつけられるタイプのものも、2枚を重ねてステッチするだけ。

手作りのマスクは2タイプ。
長方形の布を折りたたんでゴムを縫い付けるところだけ、波ぬいして約10分で完成。
もう一つは型紙に合わせて布をカットし、4枚の布を縫い合わせるタイプ。こちらは、次回に持ち越し…

お話をしたり、お茶を飲みながら、チクチク手縫いを楽しみました。

チクチク手縫いを楽しみました
各地区にある委員会では、一緒に活動をする地区委員さんを募集しています。
・定例会は、お住いの近くの公共施設などで月に一回
・1歳以上のお子さんは託児あり(1歳まではママと一緒にどうぞ)
みなさんの空き時間を、楽しい情報交換の時間にしてみてはいかがでしょうか?
あいコープみやぎコールセンターまでご連絡ください。

(地区担当理事)

12/15 太白地区「おもてなし料理教室」


12/15。今年最後の太白地区企画「おもてなし料理教室」を開催しました♪
クリスマスに年末年始と、何かと人が集まる機会が多いこの時期にぴったりのおもてなし料理の数々を、とうほく食育実践協会の料理大好きグループ「ごっつあんです」の方々に教えていただきました。

まずは、料理のデモンストレーションを見ながら、説明を聞きます。

「ローストチキンは、焼く前にお肉に切れ目を入れると焼きむらがなくなって食べるときに骨から離れ易いのよ」
「じゃがいもとかぼちゃは、煮るより蒸したほうが美味しく出来るんですよ」
など、料理のポイントや食材の扱い方も教えていただき、参加した皆さんは熱心にメモを取りながら聞いていました。

各テーブルに分かれて調理スタート!

参加者の皆さん、作業を分担しながら手際よく料理を仕上げていきます。
特別な材料を使わなくても普段使いの食材にちょっとひと手間加えたり、目先を変えた使い方をするだけで、ごちそうメニューが出来上がるのですね♪

ごちそうメニューの完成♪
ごちそうメニューの完成
【メニュー】
☆ハーブ香るローストチキン
☆マンマのマッシュポテト
☆イワシの白焼きのせごちそうちらし寿司
☆トマト鍋風海鮮スープ
☆かぼちゃのトライフル

おいしいね〜☆
おいしいね
ローストチキンに添えられた、残ったかぼちゃのワタで作ったジャムは絶品でした!
ごっつあんですのみなさん、素敵なメニューをありがとうございました。

〜参加した方の感想から〜
・ローストチキンは、ハーブソルトなどのシンプルな材料に漬け込むだけで本格的な味が楽しめました。
・イワシの缶詰は普段注文しないので、こんな使い方があるとはびっくりでした。手軽に使えていいですね。
・どれも美味しくてとても良かったです。かぼちゃのトライフルが想像以上に美味しく、家でも作ってみようと思います。
・トマト鍋風海鮮スープは塩分控えめなのに、コクがあっておいしかったです。ゆず寿司酢、家でも作ります。
これからのおもてなしの機会に、今日のメニューをぜひ作っていただけたら嬉しいです。
12月のお忙しい時期に参加者して下さった皆さん、ありがとうございました!

(担当理事)

12/3 今中哲二氏 講演会


12月3日、原子力の問題に向き合って47年のキャリアを持つ京都大学原子炉実験所の今中哲二さんの講演会を開催しました。

今中哲二氏 講演会

今中さんは、福島第一原発事故によって「日本も放射能汚染と向き合う時代になった」という認識のもと、「ある程度の被ばくは避けられない」けれども、「余計な被ばくはしないほうがいい」と話されました。チェルノブイリ原発事故後、毎年甲状腺ガン患者数が増え続けた「晩発性放射線障害」を教訓に、子どもの将来のために定期的に健康診断を行い健康状態を把握することが大切と力説されました。

今中哲二氏 講演会

また事故以来今日まで放射能測定を継続してきた「角田市民放射能測定室」と「小さき花市民の放射能測定室」より活動報告と問題提起がありました。

人も食べ物も検査を続け自分で判断できる材料を積み上げていくこと、子どもたちの将来のために声を上げていくことを会場一杯の参加者で確認することが出来ました。

(担当理事)
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