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7/7 しおさい地区せっけんカフェ


七夕の日に山王地区公民館でせっけんカフェを開催。色々な実験をして、石けんを上手に使いこなすコツを学びました。

まずは「乳化」の実験。
通常は混ざることのない水と油。ところが、そこに界面活性剤を入れて振ると、白く濁ったようになって、混ざってしまいます。この現象を「乳化」といいます。
油汚れは「乳化」の働きで落とすことができます。

水に油を浮かべて、石けんをいれてかき混ぜると乳化する


他にも、酸性の汚れが残っていると石けんはベトベトになってしまうので、酢や果汁などは水で流しておくと良いことなどを実験しました。

次に、ミニ洗濯機を使った粉石けんの泡立て方も実演。

ミニ洗濯機

新さいかちのモコモコ泡


水2リットルに対して水ばしょう2グラムでしたが、洗濯機を2〜3分回しただけでものすごく泡立っていました。
泡立ちが良いと洗浄力もアップしますし、溶け残りが洗濯物に着くこともなくなり、洗濯槽のカビ防止にもなります。
ぜひ泡立ててから洗濯をしましょう!
この季節は暑いので大丈夫ですが、お風呂の残り湯などぬるま湯を使うと、より石けんの洗浄効果がアップします。

次に、酸素系漂白剤を使って、ふきん洗いの実験。

ふきん洗いの実験
洗う前
洗う前
洗濯後
洗濯後
汚れがきれいに落ちてスッキリしました。

梅雨の時期に気になる洗濯ものに嫌なにおいも、酸素系漂白剤を使ってすっきりさせることができます。

実際にやってみて、実感をもってコツを学ぶことができました。
7月はシャボン玉月間です。使うなら石けんですね。

(担当理事)

5/30 6/29 泉AB地区「もっと自分が好きになる!おかたづけ講座」


5月30日と6月29日、「もっと自分が好きになる!おかたづけ講座」を開催しました。
5/30の募集をしたところ定員を大幅に超える申し込みがあり、急きょ2回目として6/29も開催するとこになったのでした。

こちらは5月30日の様子
おかたづけ講座

「おかたづけ屋」という聞きなれない職業の講師の先生!美しくスラっとした先生の姿に、整理整頓が得意な、【デキる主婦】【カリスマ】のようなイメージを持ちましたが、講座が始まると、よい意味で裏切られました!(笑)参加者の「片付けられない」「困った」に、『わかる〜わかるよ〜』と激しく共感。ユーモアをたっぷり交えながら、「片付けは性差や年齢差関係ない!やり方を習得すれば誰だってできるのよ(^^)」とマシンガントーク!!会場の参加者をあっという間にポジティブな主婦に変えてしまいました。

それぞれに片付かない家・部屋に悩みを持つ参加者は、先生の一言一言に深く頷き、隣の席の参加者と同じような悩みを分かち合い、和気あいあいと講座は進みます。

「片付け」のノウハウを習得することで、常に居心地のいい空間にいることができ、それはたくさんのプラスになる要素をもたらすというお話も納得で、「もっと自分が好きになる」というタイトルも、なるほどーと感銘を受けました。

こちらは6月29日の様子
おかたづけ講座

講義終了後は参加者からいくつかの質問も寄せられ、こちらも「わかるよー同じよー」と共感しながら解説してくださいました。
「幸せに暮らす」という目標があってするおかたづけ。「早速やってみます」「できそうな気がします」と、参加者の皆さんは明るい顔で会場を後にしたのでした♪

参加者の感想を紹介します。
「とってもポジティブになれる講座でした!先生のお話にどんどん引き込まれあっという間の2時間でした。」
「片付けに対して前向きになれました。要・不要を判断して夏をすっきり迎えたいです。」
「未来のためにやってみたいと思う。目標を設定するのはいいことだと思う。」
「お片付けは”幸せになるために”という目的という考え方に脱帽!でも結構ハードルは高い。少しずつ小さな幸せを感じながらやってみたいです。」

自分に必要なもの、大切なものを守り、シンプルに暮らしたいあいコープ組合員としては、おかたづけすることでますます理想の生活に近づけるような気がした楽しい講座でした。

(参加理事)

6/23 「太白地区委員のコレおすすめ!試食会」


6/23太白中央市民センターにて「太白地区委員のコレおすすめ!試食会」を開催。普段何気なく見ているカタログ「まんま通信」の読み方や活用法を再確認し、あいコープ食材の試食が盛りだくさんの楽しい企画となりました。

第1部は「ここをチェック!まんま通信の読み方、あいコープ活用術」と題して、商品部の方から、カタログにあるマークの見方や、リサイクル・リユース瓶の出し方、意外に知らなかったポイントの使い方等…普段は見落としがちな情報を丁寧にわかりやすく教えていただきました。



第2部は、皆さんお楽しみの試食会♪
まずは、「あいコープのプチパーティ」を皆さんに体験して頂きました。

プチパーティ体験

「エビが臭くなくてプリプリして美味しい!」「ブロッコリーが冷凍とは思えない美味しさ」という嬉しい声も。

その後は、太白地区委員さんの「いちおし商品」10品と「食べてみたい商品」3品を集めた試食を、ブッフェ形式でいただきました。






ゆうぶらんどの野菜やお米、定番の豆腐やハム、練り物に缶詰、加工品…と様々。
普段は食卓にはあまり上らないような「うなぎの白焼き」や「焼き肉用の牛肉」も登場しました!

少量ずつですが、たくさんのあいコープ食材を試食して、皆さん大満足の様子でした。
これからも、まんま通信の中に皆さんのお気に入りがたくさん増えてくれると嬉しいです。
参加して下さった皆様ありがとうございました。

(担当理事)

6/26 若林地区委員会コラボ畑の様子を見てきました


七郷みつば会とタイアップする若林地区委員会。コラボ畑での定植作業から10日ほど経過した6/26、畑の様子を確認してまいりました。

大根は驚くほど大きくなっていました!
それと同時に雑草も力強く成長していたので、30〜40分程ですが、大根のあぜの部分を中心に除草作業してきました。

大根の草取り前

大根の草取り後


ところで…
野菜の袋についている、似顔絵入りのシールを見たことがありますか?
こんなところも届く野菜の楽しみの1つですよね。

似顔絵入りのシールがついた大根

似顔絵入りのシールが張られた野菜を持つご本人たち
似顔絵入りのシールが張られた野菜を持つご本人

組合員活動で実際に生産者と会うと、もっと身近に感じます!
その楽しさも伝えていきたいと思っています。

(担当理事)

6/27 石けんおはなしカフェ


6月27日、石けん環境委員会オープン定例会「石けんおはなしカフェ」を開催し、多くの方にお越しいただきました。

最初に「せっけん運動ネットワーク」やその取り組みに関する説明と、6/17-18の「シャボン玉フォーラム in 長野」の参加報告があり、私たちの生活にかかせない水を大切に使うこと、また水もエネルギーも再生可能な範囲で使うことが大事であることを教えていただきました。

次に、太陽油脂株式会社の堀さんを講師にお招きして、「石けんミニ学習会」を開催。



石けんは約5,000年の歴史があり、植物由来のため原料が今後も枯渇することはなく、排水されても石けんカルシウムとなって魚のえさになり、自然に還ること。また石けんを作るために大きなエネルギーを必要としないので、環境への負荷が少ないことなどを、実験も交えてわかりやすく教えていただきました。
合成洗剤は、たんぱく質に対する吸着性や浸透性が強いので、肌や粘膜への影響が強い場合があるそうです。

後半はグループに分かれて、石けんの使い方やおすすめの石けん製品など情報交換を行いました。

石けんおはなしカフェ

活発な意見交換ができました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

(担当理事)
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