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8/31 七郷コラボ畑 枝豆の収穫!


七郷みつば会と若林地区委員とのコラボ畑。先日子供たちと作業した時に畑に残していた枝豆をすべて収穫してきました。

収穫!


この日(8月31日)コラボ畑の枝豆は時期的にはもう終わりに近く、さやが少し黄色くなり始めているものもありました。

たわわに実る枝豆(ちょっと時期過ぎたけど)


あっという間に軽トラックの荷台に収穫された枝豆の山ができました!

軽トラいっぱい収穫しました!


さっそく脱穀作業へ。
前回の経験があるので作業も順調に進みます。

脱穀


脱穀終了。とったど~\(^o^)/
脱穀終了

かごに4つほどの量になりました。

かごに4つほどの量
かごに4つほどの量

脱穀した枝豆を七郷市民センターの調理室に運び、茹でます。
設置されている6つの調理台のガスコンロをフル回転させ6人で作業を行いました。
「この先、こんな沢山の枝豆を茹でる経験、なかなか無いよねー(笑)」と笑い合いながら次々に茹でていきます。

ガスコンロをフル回転
ガスコンロをフル回転

茹で上がったものは、粗熱を取って袋に小分けしました。

茹で上がった枝豆
茹で上がった枝豆

袋に入った枝豆をすべて計量してみたら約40kgありました。前回、子供たちと収穫した時の量は計量していないので正確な数字はわかりませんが、脱穀後のかごに入った量を思い返し、今回の分と合わせると、コラボ畑での枝豆の収穫量は約80kgくらいかな?と思います。
今回茹でた枝豆は、冷凍保存され、出番を待っています。
これからイベントなどで活用していこうと検討中です。お楽しみに!

(担当理事)

8/30 迫自然村との交流会


8/30、理事会メンバーと農産担当商務で迫自然村を訪問し、生産者と交流して参りました!
仙台では連続降雨記録を更新したとのこと、お米や野菜のことが気になります。

まずは自己紹介ののち、迫自然村の歴史などを伺いました。
今から35年ほど前に発足し、現在は野菜部門と米部門が一つになって『はさま自然村』という法人組織になっています。

自己紹介と意見交換


オクラを生産している藤原さんは、『種は3000粒蒔いたけれど、1日6袋しか収穫できない日もあった』という状況を話されました。
天候不順でご苦労も多いそうですが、『おくらが私を呼んでいる!』と思ってオクラに話しかけながら作業しているとのこと。

つい先日、藤原さんのオクラが届いたという理事は、茹でて包丁を入れると元気よく種が飛び出したそうで、作り手の藤原さんにその時の状況を報告していました。作る人と食べる人の交流ができる、これが産直運動だなぁと実感しました。

あこがれのオクラ生産者とツーショット


また生産者の皆さんは日々、太陽のありがたさを実感しているというお話も伺いました。

そして迫のお米の美味しさのヒミツは、自然環境や地理的要素もあることを教えていただきました。
皆さんそれぞれに数か所の土地を所有されていますが、その中でも『ここなら美味しいコメができる!』と思うところを選んで、私たちに供給するお米を作って下さっているとのこと!とてもありがたいお話でした。

お話を伺いながら、袋さんが時間と手間をかけて作ってくださった透明なトマトジュースをいただきました。
トマトが苦手な理事も『美味しい~』と言ってこれなら飲めるとお代わりしていたほど♪

透明なトマトジュース、おいしぃ


その後は、圃場に出て、無農薬田や今年の稲の生育状況を実際に伺いました。
やはり天候の影響で例年よりお米の実の入り方が遅れているとの事・・

無農薬田見学


あぁ…憎きコナギがいっぱい


太陽が顔を出してくれることを祈りつつ迫の皆さんにエールを送って産地を後にしました。
お忙しい所、交流の時間を取って下さった迫自然村の皆さんありがとうございました!

今日はありがとうございました!また来ます
迫自然村との交流会

(担当理事)

8/26 どうする?我が家の電気代~発電産地とつながろう~


あいコープが「パルシステムでんき」の取り扱いを始めることを記念して、キックオフイベント「どうする?我が家の電気代~発電産地とつながろう~」を開催。土曜日の昼下がり、会場のエルパーク仙台には約120名もの方々が集まりました。

まず、環境学者である飯田哲也さんに「世界の、日本の、そして東北の自然エネルギー」をテーマにご講演頂きました。

世界的と比較して日本の再エネ推進の遅れを指摘


福島の原発事故から6年、自然エネルギーは身の回りに普及しているように見えますが、飯田さんに世界のお話を聞くと、どれほど日本が時代遅れかがよく解りました。昔は夢のコンピュータだったものが、今はスマートフォンになって手のひらに収まり、しかもそれは個人が買える値段になっている、それと同じように、太陽光発電や風力発電などの発電設備も、機能は優れ、価格は安くなってきている・・・。
飯田さんはとてもわかりやすい例えでお話しくださり、会場の参加者は再エネ100%で暮らす時代がもうすぐそこに近づいている!と感じたことでしょう。

後半は、飯田さん×ひっぽ電力×パルシステム電力×あいコープの4者ででトークセッションです。
ひっぽ電力からは事務局の金上さん、パルシステム電力からは部長の菅原さんをお招きし、インタビュー形式で様々なお話を伺いました。

トークセッション


今後のエネルギー供給や再エネ普及は地域主体で誰もが様々な形で参加できる時代になっており、世界的にも将来性が明るいと語る飯田氏。「誰が、何の目的で自然エネルギーの発電所を作るのかを見極める必要がある。」

飯田氏


次に、あいコープ多々良専務理事よりパルシステムでんきの特徴と、でんきを買うためには…等の解説がありました。



飯田さんが所長を務める「環境エネルギー政策研究所」と、パルシステムでんきの発電産地「ひっぽ電力」の出会いのお話や、あいコープがひっぽ電力とどのように交流してきたか、その経験をとおして、どんな想いで電力事業を始めようとしているかを会場の皆さんに伝えることができ、「地元の電気」をより身近に感じてもらえたのではないかと思います。
そして「電気を選ぶ」ことは、原発に頼らず再エネで暮らす社会を創るために個人で出来る1つの手段だと共有できたとも思います。

全体会が終わった後、個別相談コーナーには長蛇の列ができ、スタッフ総動員で対応しました。みなさんの関心の高さがわかります。
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

「パルシステムでんき」キックオフ!
「パルシステムでんき」キックオフ!

※このイベントの内容を振り返る「おさらいカフェ」が開催されます。
飯田哲也氏の講演を聴き逃した方も、もう一度聴きたい!という方も、都合の良い会場と日時を選んでぜひご参加ください。
日程は2017年9月22日、10月10日、10月17日、10月20日。
↓詳細はこちら↓
「どうする?我が家の電気代~発電産地とつながろう~」おさらいカフェ

(担当理事)

8/25 仙南&太白地区 秋保ゆうきの会のお手伝い


仙南&太白地区合同で秋保ゆうきの会の畑のお手伝いに行きました。この日、朝はどしゃ降りの雨…「秋保は曇りで晴れる兆しがある」と言う秋保ゆうきの会・渡辺さんの言葉を信じ、いざ秋保へ。
渡辺さんの言葉通り、秋保に到着すると良い天気!
畑では青空のもと心地よい風が吹き、トンボもたくさん飛んでいました。

7月下旬に植えた「雪下人参」の草取りのお手伝いをしました。
雪下人参はまんま通信でおなじみですね!

秋保ゆうきの会・渡辺さんから説明を受ける


天候のせいで、人参の葉はまだか弱く、いつもより生育が遅れているそうです。
草の勢いに負けそうな人参達!
人参の葉の周りの雑草を抜くのがコツだと伺い、まだ細い人参の葉を抜かないように気を付けて作業していきます。

気を付けて周りの雑草を抜いていく


なかなか思ったように作業が進まず、皆さん黙々と草取りをしていました(笑)
2時間弱の作業で除草できたのは畑の3分の一ぐらい。
渡辺さんは、なんと一日8時間、丸二日かかって同じ畑の草取りをしたそうです。日頃のご苦労に頭が下がる思いです。

雪下人参の草取り
雪下人参の草取り

畑から見る山々と空のコントラストが素晴らしい!
渡辺さんもこの景色を見ると幸せ~な気持ちになるそうです。

山々と空のコントラスト
山々と空のコントラスト

里芋畑も見せてもらいました。
里芋は雨が大好きなそうで、とても元気!葉は大きくなり、トンネルのようになっていました。

里芋はとっても元気
里芋はとっても元気

作業を体験させていただき、農薬を減らす取り組みの裏側には生産者の苦労があることを身にしみて感じます。生産者の皆さんへの感謝の気持ちが一層大きくなりました。

長雨で、野菜には大きな影響が出ているとの事。
良い天気が続いて順調に成長し、おいしい野菜が育ってほしい!と願わずにはいられません。

(担当理事)

8/24 しおさい地区 夏の大郷みどり会との交流会


しおさい地区委員会の親子で、大郷みどり会さんとの交流会を開催しました♪
この日、仙台では33日連続雨が記録されていましたが、集合したときは晴天でスタートすることができました!
まずは、私たちが植えたサツマイモ畑の除草です。

さつまいも畑で説明を受ける
さつまいも畑

何度か除草したところでも3週間で、また新たな雑草が生えていました。
除草が手つかずのところは、私たちの背丈より高く、大物になっていました。

身長135cmの子どもたちと雑草
身長135cmの子どもたちと雑草

この日の気温は30度超え。長い時間作業することはできませんでしたが、みんなで手分けし、除草しました。

除草開始
除草開始

こちらが今のさつまいも。収穫ではたくさん採れるかな?
さつまいも

その後、手植えした田んぼの様子を見に行きました。
ちょうど出穂している時期で、受粉しているとのこと。また、天候の影響で、カメムシも発生しているそうです。

ぐんぐん成長してね!
成長してね

あと10日ほどで首を垂らすようですが、収穫は予定より遅れる可能性があるようです。

次はお楽しみの収穫体験。
トマトのハウスには大きく実がついていましたが、こちらも天候の影響で色や味にばらつきが出ているとのことでした。

トマトの収穫
トマトの収穫

それでも、赤く色づいたトマトをたくさん収穫することができました。

たくさん採れました
たくさん採れました

作業終了後は昼食を食べながらの交流会♪
大郷みどり会のスタッフと留守番組の地区委員で下ごしらえしていたところに、収穫した野菜を追加し、昼食が出来上がりました。 生産者と地区委員の親子でお話しながら、おいしくいただきました。

収穫した野菜たちで昼食
収穫した野菜たちで昼食

例年にない天候に、最大限、管理に励む生産者さんの姿を見て、その苦労を体感、お話を伺うことができ、大変貴重な体験となりました。
ありがとうございました。

(担当理事)
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