次へ ≫    検索

12/8 しおさい地区定例会「チクチクの会」


12月のしおさい地区定例会では、季節のおたのしみ「チクチクの会」をしました。

チクチクの会
4月の定例会で草木染した布を好きな形にカットし、布ナプに。
季節柄、マスクも欲しいという要望から、手作りマスクも一緒にチクチク。

布ナプキンは長方形のプレーンタイプの淵をブランケットステッチでかがります。
スナップをつけられるタイプのものも、2枚を重ねてステッチするだけ。

手作りのマスクは2タイプ。
長方形の布を折りたたんでゴムを縫い付けるところだけ、波ぬいして約10分で完成。
もう一つは型紙に合わせて布をカットし、4枚の布を縫い合わせるタイプ。こちらは、次回に持ち越し…

お話をしたり、お茶を飲みながら、チクチク手縫いを楽しみました。

チクチク手縫いを楽しみました
各地区にある委員会では、一緒に活動をする地区委員さんを募集しています。
・定例会は、お住いの近くの公共施設などで月に一回
・1歳以上のお子さんは託児あり(1歳まではママと一緒にどうぞ)
みなさんの空き時間を、楽しい情報交換の時間にしてみてはいかがでしょうか?
あいコープみやぎコールセンターまでご連絡ください。

(地区担当理事)

12/15 太白地区「おもてなし料理教室」


12/15。今年最後の太白地区企画「おもてなし料理教室」を開催しました♪
クリスマスに年末年始と、何かと人が集まる機会が多いこの時期にぴったりのおもてなし料理の数々を、とうほく食育実践協会の料理大好きグループ「ごっつあんです」の方々に教えていただきました。

まずは、料理のデモンストレーションを見ながら、説明を聞きます。

「ローストチキンは、焼く前にお肉に切れ目を入れると焼きむらがなくなって食べるときに骨から離れ易いのよ」
「じゃがいもとかぼちゃは、煮るより蒸したほうが美味しく出来るんですよ」
など、料理のポイントや食材の扱い方も教えていただき、参加した皆さんは熱心にメモを取りながら聞いていました。

各テーブルに分かれて調理スタート!

参加者の皆さん、作業を分担しながら手際よく料理を仕上げていきます。
特別な材料を使わなくても普段使いの食材にちょっとひと手間加えたり、目先を変えた使い方をするだけで、ごちそうメニューが出来上がるのですね♪

ごちそうメニューの完成♪
ごちそうメニューの完成
【メニュー】
☆ハーブ香るローストチキン
☆マンマのマッシュポテト
☆イワシの白焼きのせごちそうちらし寿司
☆トマト鍋風海鮮スープ
☆かぼちゃのトライフル

おいしいね〜☆
おいしいね
ローストチキンに添えられた、残ったかぼちゃのワタで作ったジャムは絶品でした!
ごっつあんですのみなさん、素敵なメニューをありがとうございました。

〜参加した方の感想から〜
・ローストチキンは、ハーブソルトなどのシンプルな材料に漬け込むだけで本格的な味が楽しめました。
・イワシの缶詰は普段注文しないので、こんな使い方があるとはびっくりでした。手軽に使えていいですね。
・どれも美味しくてとても良かったです。かぼちゃのトライフルが想像以上に美味しく、家でも作ってみようと思います。
・トマト鍋風海鮮スープは塩分控えめなのに、コクがあっておいしかったです。ゆず寿司酢、家でも作ります。
これからのおもてなしの機会に、今日のメニューをぜひ作っていただけたら嬉しいです。
12月のお忙しい時期に参加者して下さった皆さん、ありがとうございました!

(担当理事)

12/3 今中哲二氏 講演会


12月3日、原子力の問題に向き合って47年のキャリアを持つ京都大学原子炉実験所の今中哲二さんの講演会を開催しました。

今中哲二氏 講演会

今中さんは、福島第一原発事故によって「日本も放射能汚染と向き合う時代になった」という認識のもと、「ある程度の被ばくは避けられない」けれども、「余計な被ばくはしないほうがいい」と話されました。チェルノブイリ原発事故後、毎年甲状腺ガン患者数が増え続けた「晩発性放射線障害」を教訓に、子どもの将来のために定期的に健康診断を行い健康状態を把握することが大切と力説されました。

今中哲二氏 講演会

また事故以来今日まで放射能測定を継続してきた「角田市民放射能測定室」と「小さき花市民の放射能測定室」より活動報告と問題提起がありました。

人も食べ物も検査を続け自分で判断できる材料を積み上げていくこと、子どもたちの将来のために声を上げていくことを会場一杯の参加者で確認することが出来ました。

(担当理事)

12/8 みんなであいごはん♪パンパーティー


12月8日。みんなであいごはんをつくろう♪パン工房わ・は・わのパンパーティーin太白が中田市民センターで開催されました。
パン工房わはわから櫻田さんを招きして、パン工房の利用者さんのお話しやパン作りへのこだわり、櫻田さんがパン作りに携わるようになったきっかけなど…普段はなかなか聞けない話もお聞きできました。


パン工房では、軽度の障害を持った利用者さんがパン作りに携わっていますが、利用者さんそれぞれに個性があり、計算が得意な人には軽量担当、手先が器用な人には成型担当というように利用者さん一人一人の個性を見極めて作業をお願いしていくのが一番大変なことなのだそうです。

わはわの米粉パンは、地元大郷の契約農家で栽培した米を米粉にし、ひきたての米粉とこだわりの材料で作るとても贅沢なパンです。
障害を持った人作るパンだから買うのではなく、素材にこだわった美味しいパンだからこそ買ってもらえるように日々パン作りに励んでいるとのお話にパン作りへのこだわりと熱い思いが伝わってきました。

いよいよパンパーティーの準備です☆彡

メニューは…
米粉パンのパングラタン
ミニハンバーガー
開発中の食パンを使ったフルーツサンド
わはわのパン3種類

フルーツサンド作り
フルーツサンド作り
完成!
まさにパンづくしのパンパーティー♪
パンづくしのパンパーティー
櫻田さんを囲んで「いただきます!」
いただきます
パクッ。おいしい〜
パクッ
特におすすめは、もっちり米粉の丸パンを使ったパングラタンです。簡単に作れて見た目も可愛いのでクリスマスに活用出来そう!と参加者の皆さんから大好評でした。
櫻田さんの穏やかな人柄とたくさんのパンに囲まれて、おしゃべりにも花がさき皆さん和やかなひと時を過ごしていました。

集合写真
参加してくださった皆様、ありがとうございました!

(担当理事)

12/1 秋のフォーラムin石巻「石巻おすすめオカズでガッツリ新米食うべ!」


2016年秋のフォーラムのトリは石巻地区!
大郷みどり会の西塚忠樹さんを囲み、農産の学習会をしました。

「優ぶらんど」の話では、あいコープの取り組みを紹介できました。
ゲストさん(組合員ではない一般の方)からも
「いろいろ知れて、勉強になりました」
「あいコープに興味がわきました」
という嬉しい感想をいただけました。

大郷みどり会の西塚さんは、気さくな雰囲気でお話も上手!
みんな笑いながら、うなずきながら、トークショーに引き込まれていました。

フレンドリーな語り口の中にも、世の中の農産の現状や、お米づくりの裏側、農薬や化学肥料を減らすことに対しての苦労やリスクなど、大切な内容がいっぱい。
ご自分のアレルギーがきっかけでご両親が食を見直すことになったことなど、「食」の大切さまでもお話してくれました。



長く農業を続けるためには、環境に負荷をかけず、自然を大事にしないといけません。
除草剤を使えば一発なのに、生えてくる雑草を黙々と抜く、100年生き続けるタネとの地道な戦い。
害虫を食べてくれるクモやトンボを温かく見守ったり、虫が嫌うニオイの自然素材の肥料(超お高いそうです)をまいたり…。

あいコープの厳しい基準で育ててくださる農産品には、生産者のご苦労と熱い思いがこもっています。 (もしかしたら、汗と涙の塩気も隠し味に…?)
それを理解したうえで買い支える、お米や野菜、生産者さんの支援者(ファン)が増えるように、たくさんの人に今日のお話を伝えていきたいと思いました(*^^*)


今回の試食は、石巻地区が交流や見学をさせていただいた生産者の食材を中心に、商品の紹介をしながらみんなで調理をして、いただきました。
素材そのものを味わうような「オカズ」の数々。
タイトルどおり「ガッツリ新米食うべ!」とドンブリで炊きたて新米(笑)
おしゃべりも盛り上がり、楽しいフォーラムになりました!

集合写真
卵抱えて来てくださった西塚さん、雨の中ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました(^∀^)

(担当理事)
 次へ ≫