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11/15 青葉A地区・秋のフォーラム「味わいたい!牛肉ステーキにスープ、サラダを添えて」


11月15日、青葉A地区・秋のフォーラム「味わいたい!牛肉ステーキにスープ、サラダを添えて」を開催。初めてあいコープのイベントに参加したという60代の方から子連れのお母さんたちまで、多く方が足を運んでくださいました。

「ステーキが食べたくて…(*^^*)」と参加動機を語る組合員さんに、どっと笑いつつ、うなづく一同。 そう、フォーラムの参加者とは、美味しいもの大好きで、なおかつ安全な食にもこだわりたい、思いを同じくした仲間同士の集まり。それは主催する側も同じ。つまり、ここにいるみーんな「くいしんぼう」(笑)当然、話は盛り上がります♪

まず、地区担当理事より「あいコープの畜産」についてのお話。
耕畜連携とは何か、飼料米も使うことによる飼料の自給率の高さ、BM活性水を利用した堆肥作りなどの、あいコープの畜産のこだわりを、クイズ形式でわかりやすく伝えていただきました。



その後はグループトーク。
カタログ「まんま通信」を広げながら、おススメ商品を話したり、質問、要望を聞いたりしました。
「あいコープのお肉は本当に美味しい!」「高いという人もいるけど、私はそうは思わないわ」という嬉しいお話や、「こめ豚セットを買いたいけど、身体のことを思うと脂の多いバラ肉がくるのは困るから買えずにいるの…」といった貴重なご意見もいただけました。
食材の上手な活用法、冷凍保存の仕方など、情報交換は盛り上がり、フォーラム参加のこれまたオイシイ一面にみんな満足です(^^)

次はいよいよ、お待ちかねの調理デモンストレーションと試食です。


「スープは、あえてダシは入れずに塩とバターのみです。野菜本来のうまみを味わってください」という説明に驚きつつ、実際に味わってみると、充分に美味しい!さすが食材のよさを知り尽くした地区委員さんならではのお料理です。



牛肉にテンションは上がる上がる(笑)
ステーキはシンプルに塩コショウと、お肉についてくる牛脂で。
立ち上る美味しい煙と匂いに食欲も刺激され、いただきますの後は「美味しい!」の大合唱です。

牛肉ステーキを焼く

思いを同じくした仲間と、ご馳走を囲んでのわきあいあいとした時間はあっという間に過ぎ、帰る頃には「あれっ?お知り合い同士でした?」「いいえ(笑)」というくらいに打ち解けた、本当に楽しいフォーラムでした。

「普段、だいたい同じものを買ってしまう。こうして食べてみれば美味しさが分かるので、次回から注文してみようと思うことができる。また参加したい。」という感想も寄せられました。

素敵な時間を共有してくださった皆様、本当にありがとうございました!

(反省)
アツアツのステーキを一刻も早く頂かなくては!という焦りに駆られたのか(^^;完成した料理の写真を取り忘れました・・・申し訳ありません(^_^;

(担当理事)

11/4 大郷みどり会との交流「さつまいも収穫」


しおさい地区委員会は今年、大郷みどり会とタイアップ交流しています!5月より活動している畑が収穫時期を迎え、10月14日と11月4日、さつまいもの収穫作業をしてきました。

畑の広さは、25mプール約2つ分ほど!
天候の関係もあり、10月中旬から回数を分けての収穫となりました。

まずは、つるを引っ張り、土の見える状態にします。
ひたすら、引きちぎり、土が見えてきたら畝の端にシャベルを差し込み土を掘り起こします。

さつまいも収穫

畝の場所によって、大きなサツマイモがたくさん出てきたり、雑草に負けて細いままだったりと、掘り起こすたびに、色々な顔のサツマイモがでてきました。

みんなで協力し、掘り起こすこと2時間。
2つの畝の収穫が終わり、8つのコンテナにいっぱいになりました。

コンテナにいっぱい
コンテナにいっぱい

子どもたちは、それぞれでベストワンを片手に大喜びでした。

ベストワンを片手に大喜び

一年の作業を通して、作物と天候、雑草や水はけ、色々なことが関係し、ひとつのものが出来上がること。
また、それを栽培、出荷するには人の手が必ず必要で、苦労や心配が絶えないことなどを学ぶことができました。

これからも産地との交流を続け、その内容を紹介し、たくさんの組合員さんにも知ってほしいなと思いました。大郷みどり会のみなさん、ありがとうございました!

(地区担当理事)

10/26 石けん環境委員会「へちまたわしづくり」


11月28日の石けん環境委員会オープン定例会では、「へちまたわしづくり」を教わります。委員の事前学習として、先生となるベテラン組合員のTさんから、へちまたわしづくりを教えていただきました。

Tさん宅でとれたへちまの一部


へちまを切って沸騰したお湯に入れ、鍋布団にくるんで20分待つ。


外側の皮をむく。


もみ洗いして種をとりのぞく。
種をとりのぞく

天日干しして完成。
天日干しして完成

これで準備はOK!
11月28日の石けん環境委員会オープン定例会でもTさんにお越しいただき、へちまの育て方や、たわしの作り方を教えていただきます。
みなさん、ぜひご参加ください。
→石けん環境委員会オープン定例会「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」

(担当理事)

10/24 生キャラメル作り~石けん環境委員10月定例会


石けん環境委員会の10月定例会は、11月28日のオープン定例会に向けて生キャラメル作りを行いました。

今年の夏は記録的な長雨でした。
この異常気象を振り返ると、今年7月の九州豪雨でミツバチ25万匹が全滅するという被害にあわれた生産者の藤井養蜂場さんが思い出されます。東北に住む私たちに何かできることはないか、と考えて「買って応援」ということで、はちみつを使った料理のアイデアを出し合った結果、今月は生キャラメルを試作してみました。

生キャラメル作り

おいしくできました!
生キャラメルは、11月28日のオープン定例会で試食できます。
みなさん、ぜひご参加ください。
→石けん環境委員会オープン定例会「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」

次に、ミニとろイワシ缶を使ったツナ風サラダを作って、みんなのi食パンに挟んで試食しました。

ミニとろイワシ缶を使ったツナ風サラダ
ミニとろイワシ缶を使ったツナ風サラダ

みんなのi食パンに挟んで試食
みんなのi食パンに挟んで試食

ツナよりもボリュームがあって食べごたえがあり、満足感がより増す気がします。
ミニとろいわし缶は、同じく福岡県の朝倉市にある平田産業さんの菜種油を使っていて、とてもさっぱりしています。しつこい甘みがなく、とても食べやすいです。

作り方はとても簡単で、マヨネーズといわしを混ぜるだけ!
(今回はベビーリーフとたまねぎのスライスを添えました)
まだ食べたことがないかた、ぜひお試しください!

(担当理事)

10/19 石巻地区定例会で梨のタルトタタン試食♪


Wa!わぁ祭りのタイアップで石巻地区委員会が交流させていただいている小牛田の生産者、佐々木貞美さんから
「花粉採り用に栽培してる『松島』って梨がたくさんあるから、地区で食べらいん」
「少し酸味があって、お菓子なんかに向いてんだよ」
との嬉しいお申し出があり、どっさりいただいてきました♪

左の大きな実が『松島』です(^^)


地区委員の1人が「梨のタルトタタン」に変身させてくれて、定例会で美味しくいただきました!

梨のタルトタタン
梨のタルトタタン

「以前リンゴと一緒に2種類作ったとき、梨のほうが『食感がいい』と好評だったんですよ^^」
とは、石巻の誇る「パン教室の先生」のコメント。
生で食べるとちょっとすっぱいけど、お菓子に加工するとその酸味がとってもいい!

生産者との交流と、地区委員としての活動の「お楽しみのひとつ」を堪能した定例会でした(^∀^)
オイシイ!楽しい!地区委員、皆さんも参加してみませんか~(笑)

(地区担当理事)
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