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あいコープみやぎは「宮城野子ども食堂」を応援しています


みなさん、「子ども食堂」ってご存知ですか?
家庭環境が多様化するなか、家族そろって食卓を囲み食事をすることが当たり前ではなくなっています。様々な理由から、一人で食事をとったり(孤食)、栄養のバランスが取れなかったり、なかには十分な食事をとれない子どもたちもいます。
こうした中、注目を集めているのが「子ども食堂」です。
子どもたちに食事と居場所を提供しようという取り組みで、多くはボランティアなどが手がけています。

仙台市宮城野区でも「宮城野子ども食堂」の活動がはじまり、あいコープみやぎもその活動を応援することになりました。

入り口

■宮城野子ども食堂について(ホームページより抜粋)
「宮城野子ども食堂」は、「子どもなら誰でも、ひとりでもやってきて食事ができる」食堂づくりを通して、地域の子どもたちに心地のよい居場所を提供する市民団体です。
元保育士・元栄養士たちが中心となり声掛けをして、職業も年齢もさまざまな人たちが集まりました。立場は違っても、「子どもたちのために、何かをしたい」という思いはひとつです。
ただ“食事をする”だけではなく、食を通じ子どもたちのやすらげる場、笑い声がする昔近所にあった駄菓子屋のようなアットホームな憩いの空間になっていければいいなと思ってます。

▼宮城野子ども食堂 ホームページ
http://miyaginokodomo.wixsite.com/miyagino-koshoku

▼宮城野子ども食堂 facebookページ
https://www.facebook.com/miyaginokodomosyokudo/

7月26日。宮城野市民センターで、第1回 宮城野子ども食堂が開催されました。

どのくらい集まるか?どのくらい材料があればよいか?スタッフは何名必要なのか?
ゼロから始まった宮城野子ども食堂。
数日前まで申し込みがほとんどなく、不安がありましたが、前日までにはたくさんの申し込みをいただきました!

当日、会場には、子ども・保護者あわせて約60名が次々に訪れ、大変な賑わいでした。

メニューは
・白くまドライカレー
・そうめんサラダ
・フルーツポンチ
・たたききゅうり和え

くまさんカレー
くまさんカレー

みんな、おいしそうに、楽しく、食事していました。
(スタッフの皆さんの調理の手際の良さにも驚きでした!)

おいしい!
おいしい

この活動は、子どものサポートはもちろんのこと、大人をサポートすることも大切だと考えています。
まずは、「あそこに行くとごはん食べれる」「勉強を教えてもらえる」。
そこから、居心地のよい空間を残すことで「一人じゃない、相談できる人がいる」につながる支援ができればと思います。

(あいコープみやぎ担当職員)
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