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ひっぽ電力パネル設置に参加しました!


7月31日、組合員とその家族で、丸森町筆甫のひっぽ電力に行ってきました。
脱原発エネルギーシフト委員会で4月にお邪魔して以来の筆甫は、すっかり夏の色。

豊かな自然の中、地元有志が計画した太陽光発電所がいよいよスタートします。
この日は、出資者が集まって太陽光パネルを設置するイベント。参加者もヘルメットをかぶって作業をします。

パネル裏にお絵かき
パネル裏にお絵かき

みんなで協力して設置
みんなで協力

テレビ局や新聞社など、各方面からの取材も来ていました。
取材

架台(パネルを支えるフレーム)と、高い位置のパネルはすでに設置済みで、残りパネルを参加者で取り付けました。
時間を追うごとにコツがつかめて来て、作業効率も上がり、手早くなっていく参加者。
パネルはどんどん架台に収まっていき、午前中に作業は終わりました。

ネジ止め
ネジ止め

お昼は、筆甫のみなさんが地元のお米や野菜を使った夏野菜カレーを振る舞ってくれました。

夏野菜カレー
夏野菜カレー

『ひっぽ電力』の皆さんと参加者でテーブルを囲み、賑やかにいただきました。
とってもおいしかったです!

様々な人が、様々な想いでこのプロジェクトに参加しているのだと、あらためて感じました。

一般市民が自然エネルギーを考え、こうして発電所として形になっていく姿を間近で見て、また深くエネルギーについて考えさせられた気がします。電気も、大事に使っていきたいですね。

たくさん発電しますように。
たくさん発電しますように

(担当理事)
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