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秋のフォーラムが始まりました!


毎年恒例の「フォーラム」は、各地区で共通のテーマで行う商品学習会。
今回はあいコープの農産の取り組みや、産地交流の報告などです。

11月15日(火)は、七郷市民センターで若林地区のフォーラムを開催。
七郷みつば会の阿倍哲也さんが参加して下さいました。
七郷みつば会は、東日本大震災で津波の被害を受けた生産者です。当時の田畑の復興のお話しやお米のお話しをして下さいました。

七郷みつば会・阿部さんのお話を聞く


参加者から、みつば会の田んぼは全部でどのくらいの面積ありますか?との質問に、数字ではなかなか想像できなかったのですが、会場近くにある七郷小学校の25個くらい?と言われ、とても広い面積でお米が作られていることがわかりました。
お子さんのお弁当のために毎朝、阿部さん自らご飯を鍋で炊いているという、素敵な一面もお話から知ることができました。

今回の試食は七郷みつば会のひとめぼれと、その新米に合うおかず♪
太白地区の調理グループ「タブリエmama3s」に調理をお願いしました。

本日のメニュー。豪華です!


・ポークソテー3種(醤油ソース、キノコクリームソース、マスタードソース)
・ミートボール
・和風酢豚
・サラダ
・蒸し野菜
・スープ
・阿部さんのミニトマト(当日持参して下さいました)

「タブリエmama3s」のお話を聞く


ビュッフェスタイルで、彩りの綺麗なお料理を堪能しお腹も心も大満足でした。

お腹も心も大満足
お腹も心も大満足

参加者の感想を紹介します。
「初めて生産者の方のお話しを聞きました。できるだけ農薬を使わず美味しい野菜を一生懸命作っているのが伝わり、買って見ようと思いました。」
「毎朝ご飯を炊いている阿部さん、素晴らしいです!!」
「阿部さんのお人柄に触れることができ、美味しさの秘密を知ったような気がします。」

お忙しいなか会場に来て下さった阿部さん、本当にありがとうございました。
参加者のみなさん、ありがとうございました!

(担当理事)
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