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11/17 秋のフォーラムin仙南「新米と秋の根菜・キノコ」


11/17、迫ナチュラルファームの菅原達徳さんをお迎えして、仙南地区秋のフォーラムを開催しました♪
まずは地区委員さんから、迫ナチュラルファームと秋保ゆうきの会との産地交流について報告がありました。


次は、生産者の菅原さんが、迫ナチュラルファームの紹介や優ぶらんどに取り組んでご苦労されていることを話してくださいました。
たとえば、田んぼの草取りは、その時期や道具・機械の種類を考え、試行錯誤されているそうです。
優ぶらんどマークが付いている野菜やお米は、生産者の工夫や努力のたまものなんですね!その重みが伝わるお話でした。
また、台風や9月の長雨による影響についての話もありました。
水が多すぎると良い菌を流してしまい、悪い菌が寄ってくるそうで、病気になった白菜を実際に持ってきてくださいました。長雨以後に植えた白菜は生育が良いそうです。

次は菅原さんが考えてくださった「迫ナチュラルファーム・○×クイズ」!

迫ナチュラルファーム・○×クイズ
迫ナチュラルファームのことがわかる、楽しい時間でした(^^)

お話を聞いた後は、迫産・新米3種食べ比べと、お料理グループ「ごっつあんです」が調理してくださった根菜ときのこ等秋の味覚たっぷりのおかずをいただきました。
メニューは、宮城の豚汁、レンコンと豚肉のこってり煮、きのこのオイルマリネ、さつまいもとリンゴのようかん。
それぞれのテーブルで食事をしながら会話も弾み、お米もおかずも美味しく、お腹いっぱいになりました(^o^)
試食
参加者からは「菅原さんの情熱が伝わってきました。野菜や米は工業製品とは違って生き物なんだと改めて考えさせられました。優ぶらんど買います!」という感想をが寄せられました。

迫ナチュラルファームの菅原さん、参加してくださった組合員さん、ありがとうございました。

(担当理事)
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