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12/7 ジョイケア福祉学習会「『争族』にならないために知っておきたい相続・遺言」


12/7、「『争族』にならないために知っておきたい相続・遺言」と題し、行政書士の石川雅之先生を講師にお迎えして、ジョイケア福祉学習会が開催されました。
参加者は76名!組合員さんの関心の高さがうかがえます。

ジョイケア福祉学習会
はじめに、相続争いの実例をお聞きしました。
相続争いは、相続の基礎知識を知っておくことと、遺言を活用することで、なくしていけるものだそうです。また、遺言書がない場合の遺産分割の手続きや、相続税についてもお話がありました。
場合によっては、本人が会ったこともなく、その存在さえも知らなかった相続人に遺産が渡ることもありえることも聞きました。

先生のお話

難しい言葉も多くありましたが、具体的な事例も交えて丁寧に説明してくださって、わかりやすかったです。

自らの財産をどのように処分するかは本人の意思に委ねられるべきで、その希望を実現するには遺言書を残すしかないそうです。遺言は保険と考え、元気な時こそ作成しておくべきとのお話でした。

参加の皆さんの感想を紹介します。
・とても参考になりましした。「争族」にならないために、また避けては通れないことなので、これを機会に家族で話し合っていきたいと思います。
・元気なうちにきちんと遺言書を作っておくことの大切さを実感できました。夫に伝えようと思います。

石川先生、参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)
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