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8/20 「女川から未来をひらく夏の文化祭」に鍋布団企画で参加しました


津波の被害を受けて6年、女川駅前は様変わりしました。その駅前にできた「女川町まちなか交流館」で夏の文化祭と題したイベントが開催されました。ワークショップや映画上映など盛りだくさんの内容で、一日を通して多くの方が参加。あいコープの脱原エネシフ委員会も、包んで放置・省エネ調理の「鍋布団」を縫う企画で参加しました。

入口の看板


「沸騰したら包む」までの調理デモを見て頂いた後、鍋布団に包んだ鍋を放置して、参加者と一緒に「鍋布団」を縫いました。
参加者は地元の奥様方。お裁縫も手慣れたもので、真剣に説明を聞き、皆黙々と針を進めていらっしゃいました。

ちくちく

ちくちく


縫い物が一段落したところでお昼になり、手を休めて、先ほど仕込んだ鍋をオープン!
放置していただけで炊きあがったご飯、煮込まれたポトフとピリ辛さんまに、拍手と歓声が上がります。

本当にご飯が炊けた!
本当にご飯が炊けた

みなさん、素晴らしいリアクションですね(^o^)

放置していただけなのに、ちゃんと煮込まれてる~
ちゃんと煮込まれてる

女川にちなんでさんまも煮てみました
女川にちなんでさんまも煮てみました

参加者みんなでテーブルを囲み、秋からあいコープが県内にお届けをを始める「パルシステムでんき」の話もしながら試食タイムを楽しみました。

わいわい試食
わいわい試食

ごちそうさまの後は、鍋布団の作業に戻り、皆さんほぼ予定時刻どおりに完成しました。
完成した鍋布団を抱えで、記念撮影です。

皆さん上手にできました
皆さん上手にできました

「さっそく家で使ってみます!」と笑顔で帰られる参加者の皆さんを、また省エネ調理の輪が広がったな~と嬉しい気持ちで見送りました(^^)

翌日、主催者の方から届いたメールには「家でさっそくレシピに沿ってポトフを煮たら、上手く行ったと言っていた参加者がおられました」の一行が。喜んでいただけてあいコープとしても嬉しく思います。
ご参加の皆様ありがとうございました!!

(担当理事)
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