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8/22 若林地区コラボ畑交流 親子で収穫!


もうすぐ夏休みも終わりという8/22。若林地区委員会の親子で、七郷みつば会とのコラボ畑で作業を行いました。今回は6月に定植した枝豆と、5月に種をまいた人参の収穫です!

枝豆と人参の収穫
枝豆と人参の収穫

枝豆は、みつば会の細谷さんが「うちの畑よりも立派!」というくらい大きな実がたくさんついていました。今年は枝豆の実のつきがあまり良くないそうです。そんな中コラボ畑は大豊作!
子供たちは力いっぱい枝豆を引き抜いて、嬉しそうな笑顔をたくさん見せていました。

人参は一部をあいコープに出荷していました(もしかしたら、皆さんのお手元に届いていたかも!?)。残っていた人参をすべて収穫しました。
「こんなに小っちゃかった!」「こっちは大きいよ!」といつも目にする均等な大きさの人参も、畑では様々な大きさや太さの物があることも、子供たちは新鮮に感じたようです。

その後、枝豆を専用の機械で脱穀を行いました。
機械の中に枝豆を入れると、中で枝豆のさやと葉っぱが分かれて出てきます。

枝豆のさやと葉っぱを分ける
枝豆のさやと葉っぱを分ける

機械の横にはベルトコンベアがセットされ、枝豆のさやが流れて来るので、虫に食われていたり枝が取り切れていない物など選別できるようになっていました。

選別
選別

子供たちは選別担当となって、次々と流れてくる枝豆を手早く選別してくれました。
小さい子は、途中で作業に飽きてしまうかな?という心配も無用なほど、一生懸命にお手伝いをしてくれました。

後日、委員さんから収穫した枝豆を家で食べた感想が寄せられました。
『枝豆、とっても美味しかったです!たくさん持ち帰ったので、冷凍保存する予定だったのに2日で食べ切ってしまいました。』
『茹でたては最高に美味しかったです。うちでは、ずんだ餅も作りました♪』
自分の手で植えて収穫した枝豆なので最高の味ですよね(^o^)

今後は秋野菜に向けての準備が始まりますが、この夏の長雨で、なかなか作業が進まないとのことでした。
コラボ畑だけでなく農産生産者の皆さんが頭を悩ませている問題です。

今回、コラボ畑を通して、地区委員とその家族が、生産現場の状況を体感できる交流となっています。
お忙しいなか、貴重な経験の場を提供してくださっている生産者の方々に感謝です。

集合写真
集合写真

(担当理事)
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