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9/13 ちくちくカフェ


9月13日、鍋布団を縫う企画「ちくちくカフェ」を開催しました。脱原エネシフ委員会と泉AB地区のコラボ企画です。
鍋布団は、着古した厚手の衣類や古くなった毛布などを利用して、沸騰したお鍋を包む、まさに「鍋のお布団」。沸騰したお鍋を火からおろし、包んでおくだけで余熱で煮える、とってもエコな布団です。

古布を使ってエコ!エネルギーの無駄をなくしてエコ!ということで、去る9月3日に行われたエコフェスタに出展した際はたくさんの方に見て頂きました。その場で告知したこの「ちくちくカフェ」に参加申し込みして下さった一般の方もお見えになり、鍋布団作りに挑戦です。

布を並べて


自分の好みの布で作りたい方は材料を裁断して持参し、そうでない方はスタッフの用意したキットを購入していただきます。みなさん思い思いの柄や色で作り始めました。

ちくちく

お裁縫が得意な方、苦手な方、進度もまちまちですが、教え合って手伝い合って、楽しくお裁縫です。

ちくちく

教え合いながら

一般から参加された男性は、ぎこちない手つきで針を進めながら「裁縫なんて何年ぶりでしょうか・・・」と緊張の面持ち。でも、興味を持って来て下さり、真剣に作業されて無事完成です!

完成!

作業後は、あらかじめ仕込み、作業時間中に放置してあった鍋布団メニューを皆さんで頂きました。

蓋をあけると

煮込まれたポトフが!

「鍋布団でご飯もちゃんと炊けるんですね!」感心の声が上がります。

基本メニューとも言える「白ご飯」と「ポトフ」を味わいながら、鍋布団を上手に使うコツや、メニューの可能性についてわいわいおしゃべりして、あっという間の3時間でした。

いただきます

さっそく今夜から使います!という参加者の皆さんの声も大変うれしく思いました。
ご参加の皆さんの鍋布団ライフに幸あれ!(^^)ありがとうございました。

マイ鍋布団を持って記念撮影!
マイ鍋布団を持って記念撮影

(担当理事)
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