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9/29 石けん環境委員 11月オープン定例会の準備


グリーンカーテンを知っていますか?ツル植物で窓を覆い、日差しを遮ったり、蒸散作用によって周囲を冷やしたりして、夏の暑さをしのぐ効果があります。

石けん環境委員会では、今年度、委員全員がグリーンカーテン作りに挑戦ました。各家庭で育てた植物は、へちまを中心に、ふうせんカズラやきゅうり、トマトなど。
そのグリーンカーテンの役割もそろそろ終わりの時期になってきたので、9月定例会で「へちま化粧水」を作りました。

終わりに近づいたグリーンカーテンのへちまと、へちまの雄花
終わりに近づいたへちまと、へちまの雄花

【事前準備/へちま水の採取】
1.洗って熱湯消毒したビンに、へちまの茎を斜めに切って、15cm程度いれる。脱脂綿で周りを囲んで、更にアルミホイルでひとまき。
2.直射日光を避けるため、新聞紙でビンをひとまき。
3.一昼夜おく。
4.コーヒーフィルターでこす

(手順1)茎をビンにいれて脱脂綿とアルミホイルで巻く。
茎をビンにいれて脱脂綿とアルミホイルで巻く
(手順2・3・4)新聞紙で巻いて一晩。便にたまった水をこす。
新聞紙で巻いて一晩。便にたまった水をこす

へちま水が用意出来たら、化粧水づくりです。
今回は量も少ないので、煮沸消毒や保存のための薬剤は使わずに、こしたものをそのまま使いました。
そのままのへちま水と、1割程度、はちみつを入れたものと2種類作って試してみました。
どちらも保湿効果はあるのですが、はちみつ入りの方がより効果があるような感じがしました。

へちま化粧水
へちま化粧水

その後は、11月28日に予定しているオープン定例会「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」で出す料理を試作!

メニューは…
・鶏とネギの食彩酢煮
・トマトの食彩酢かけ

鶏とネギの食彩酢煮
完成

食彩酢煮は、温かいままでも、もちろん美味しいのですが、冷めてもやわらかいし、お酢の効果でお弁当のおかずとしても良いです♪
トマトは、そのままと食彩酢をかけたものと食べ比べ。食彩酢をかけた方が甘くなり食べやすいと好評でした。

これを試食できて、グリーンカーテンやへちま化粧水の作り方なども学べるできる、石けん環境委員会のオープン定例会は11月28日です。
→石けん環境委員会オープン定例会「グリーンカーテン報告&はちみつ活用術」
ぜひ、ご参加くださいね~♪

(担当理事)
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