商品Q&A



Q. あいコープはトランス脂肪酸に対してどのように考えていますか?  

A:
あいコープは基本的に、健康へのリスクが懸念されるものについては「できるだけ摂取量を減らすべき」と考えています。

トランス脂肪酸についても、あいコープで取り扱うマーガリンはトランス脂肪酸を約0.3%に低減した「紅花ハイプラスマーガリン」のみとしております。
また、PB商品の「注文の多い食パン」に使用する製パン用マーガリンについても、2013年4月のリニューアル時にトランス脂肪酸低減タイプ(約0.3%〜0.4%)に切り替える対策を実施しております。

トランス脂肪酸は、善玉といわれるHDLコレステロールを減らし、悪玉といわれるLDLコレステロールを増やす作用があるとされ、WHO及びFAOはトランス脂肪酸の摂取量を総エネルギー摂取量の1%以下にするよう勧告しています。
一方、農水省によれば、日本人の平均的な食生活におけるトランス脂肪酸の摂取量は欧米に比べて少なく、健康への心配は低いとしています。また、トランス脂肪酸という食品の一成分だけに着目するのではなく、飽和脂肪酸を含めた脂質全体の取り過ぎや塩分の取り過ぎに注意し、いろいろな食品をバランス良く食べるという基本的な食生活が大切としています。

あいコープは、地場生産者の新鮮で健康な食材、国産の多彩な食品や調味料を使った、日本型の食生活を取り入れていただくことをおすすめします。


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