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あいコープオリジナルグッズが発売されました!!!


あいコープみやぎは今年40周年を迎えます。1979年設立以来、たくさんの方々とつながりながらここまで歩んできました。

今回、40周年を記念して、感謝の気持ちを込めて、あいコープオリジナルの限定グッズを作りました。

ブラックの表紙のグッズカタログ、見て頂けましたでしょうか?

せっかくの記念グッズですので長く愛用してもらえるよう、どんなアイテムがよいか使いやすいデザインはどんなものかなど、何度もミーティングを重ね、やっと出来上がりました。

コンセプトとしては、これまでのあいコープのイメージを刷新するがごとく「らしくない」をテーマとしています。(笑)

あいコープにとっても組合員のみなさんにとっても特別なグッズとして手元に置いていただき、可愛がっていただきたいアイテムばかりです。

パスちゃんタンブラーとマフラータオル
パスちゃんタンブラーとマフラータオル
タンブラーは真空2層構造。2層間が真空状態となっており熱が逃れるのを防ぎ、外からの熱も通さないので保温・冷温の効果があり、持続時間が長く持ち運びに適しています。パスちゃんの後ろ姿がなんとも愛らしい(*^-^*)その姿とは反して色合いは落ち着いた雰囲気もあります。

元気いっぱいのパスちゃんが並んだマフラータオルは、ふんわりした風合いの触り心地。コットン素材なので首に巻いてもチクチクしない感じ。産地交流などの田んぼや畑などの屋外の作業にピッタリ(^_-)-☆家族で色違いで揃えたらきっとキュート♪

ロゴ入り、大判サイズ&リバーシブルの風呂敷と竹箸
ロゴ入り、大判サイズ&リバーシブルの風呂敷と竹箸
風呂敷は綿100%のシャンタン織。ロゴマークを控えめにしましたので、用途に合わせて両面使いわけもできます。大判サイズなので使い勝手もいいですよー!(^^)!

竹箸は40thのロゴが入ったナチュラルカラーで普段使いにオススメです。手になじみやすい自然素材で丈夫な竹箸。長く使えそうです\(^o^)/

カタログでの注文は終了してしまいましたが、まだ若干の在庫がございますので、これから行われる企画などで注文を受け付けいたします!
今しか手にできない限定グッズ。気になった方は企画当日のスタッフにお声がけ下さいね。

(担当理事)

8/24 畑に行こう!大根の種まき


涼しい風も吹く過ごしやすいお天気の下の開催となりました。参加者は今回も準備万端。今日の種まきを楽しみにしている様子が伺えました。

「畑に行こう!」スタートです

最初に、仙台えんのう倶楽部(あいコープの産直産地で農作業をお手伝いする組合員グループ)の井上さんと一緒に、自分達で植えたさつまいもと落花生の様子を確認。

5月に植えたさつま芋はツルが元気に伸びており、6月に種をまいた落花生はかわいらしい黄色い花が咲いていました。
どちらも実りに向けての準備は順調のようです。

5月に植えたさつま芋

6月に種をまいた落花生

次はいよいよ、大根の種まき作業です。

井上さんからやり方を教わった後、一家族づつ、大根の種が入ったお皿をもらい、作業へ取り掛かりました。

種まきの説明

毎度おなじみ、ギザギザした筒状の道具でマルチに穴をあけ、1つの穴に3粒づつ種を撒きました。
前回、マルチの穴あけが子どもたちに大人気!今回も、ここぞとばかりに張り切って穴をあけてくれました♪

マルチの穴あけはまかせて!

「間をあけてね」とのご指導があり、お父さんお母さんと「さんかくを作るようにね」「ひとつ、ふたつ、みっつ」とお話しながら、畑で算数のおべんきょうができるなんて、なんて素敵なのでしょう。

種まき

ひとつ、ふたつ、みっつ

さんかくにまいたよ
大根の種をまいたよ
大きく育つといいね
大きく育つといいね
種を撒いた後はマルチに名前シールを貼り、お水撒き。
ジョウロでたっぷりお水をかけたので、浮いてきた種を見つけては土を被せ、1時間ほどで作業は終了しました。

まいた場所に名前を貼りました
まいた場所に名前を貼りました
丈夫に育ってね
丈夫に育ってね
今回、私は「畑に行こう!」に初参加。家で小さな畑を作っていることもあり、仙台えんのう倶楽部の皆さんと色々な話ができてとても楽しい時間でした。
仙台えんのう倶楽部の皆さんが色々な生産者さんのところで作ってくださる畑は、土作り~畝作り~マルチかけまですべて手作業とのこと!こんなに手をかけてくださっていると知り大変驚きました。と同時に、あいコープの野菜がおいしい理由をまた一つ見つけた気がしました。
「プチ農業女子」にぜひまたいろいろなことを教えてください!

参加されたみなさま、おつかれさまでした。

(参加理事)

8/17 [女川から未来をひらく夏の文化祭]で鍋布団作り


お盆休みも終盤の8月17日、女川駅前にある「女川まちなか交流館」で行われた夏の文化祭に参加して来ました。ご縁があってお招きいただき、ブース出展するのも3回目!毎年、節電や節エネにつながる「鍋布団」のワークショップを開催していますが、リピーターや前年参加者の方からのご紹介での来場者がいて嬉しい限りです(^^)

今回も、脱原発委員が講師として出向き、参加の皆さんには「作製キット」を使って鍋布団を縫っていただきました。

色とりどりの鍋布団製作キット。
組合員さんから寄せられた不要の布地で脱原発委員のメンバーが作ったキットです。
ここからお好みの色柄を選んでいただき、完成までを参加者に縫ってもらいます。

鍋布団製作キット。色とりどりからお好きなものを

始まると同時に黙々と手を動かす参加者。皆さん真剣。
お子さん連れの若いママは「近所の人が去年参加して、いいよーって教えてくれたので参加しました!」と話してくれました。
パッチワークが趣味だというご婦人はさすがの手さばきで縫い進めます。
だんだんおしゃべりも弾み、楽しい雰囲気に。

わからないところは聞きながら

ランチタイムは、鍋布団を使ってご飯を炊く方法を見ていただきました。
男性も鍋布団の使い方をしっかり覚え、家事に活かすとのこと。楽しみです。

お勉強の後は、鍋布団に仕込んであったカレーをオープン!
立ち上る湯気に「おお~っ」と声が上がりました。

鍋布団でご飯も炊けるんですねーとみんなで感心

大人も子供もテーブルを囲み、カレーをいただきました。

お昼は鍋布団で作ったカレー

昼食後も作業は続き、開始からの作業時間3時間ほどで皆さんの鍋布団は完成しました。

完成した鍋布団を持って、はいチーズ!
完成した鍋布団を持って、はいチーズ
今日から皆さんのキッチンで活躍することを祈り、会は終了となりました。

終了後、参加者の方から「友達にも教えて広めたい。仲間を集めたら講師に来てくれますか?」との質問がありますた。あいコープでは、要請があれば講師を派遣してワークショップをすることも可能です。ぜひ企画してくださいねとお伝えし、女川を後にしました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。来年もお会いできたら嬉しいです。

(担当理事)

8/19 大郷みどり会とのずんだ交流会


連日続く暑さが心配でしたが、ほどよい曇り具合の良いお天気で、今年度6回目の産地交流開催です!

今年の枝豆は日照不足と低温の影響で順調とは言えない生育だったため、交流会の前に収穫する予定でしたが、収穫の時期をずらして交流会の当日となりました。
大郷みどり会・交流担当の西塚忠樹さんは「足りるくらい採れるかな( ̄▽ ̄;)」とヒヤヒヤしたようですが、子供達もサヤ外しを手伝った枝豆は、みんなで食べるのに充分な量が収穫できました!

一畝2列育った枝豆「湯あがりむすめ」の、生育状況の比較的良い西側半分を収穫、残りはタネになるまで育ててみます。

一畝に二列でここまで育った枝豆「湯あがりむすめ」

ぷっくり実の入った枝豆

忠樹さんが刈り取った株を力持ちチームが運び、ちびっこチームとお母ちゃんチームがサヤ外し。
このような交流に参加してくれる子供達は、会うたびにどんどん成長した姿を見せてくれ、いつのまにか大人顔負けの働きをしてくれるようになっています。みんな頼もしいなぁ(^_^)

一人前以上の働き、立派!

みんなで枝豆のさや外し
枝豆のさや外し
低温と日照不足の影響か、枯れたような葉っぱ(ベト病と思われる)が目立ち、根っこの根粒菌も少なめ。

ベト病と思われる葉っぱ。今年の枝豆はこんな葉が多い。

「根粒菌」とは、マメ科の植物の根に寄生し、窒素をくれる大切な存在なんだそう。
ぱっと見「病気!?」って思っちゃったけど、これが多ければ多いほど生育が良くなる、お豆さんの強い味方なんだとか。
またひとつ、畑のことを知りました。

枝豆には大切な「根粒菌」
枝豆には大切な「根粒菌」
葉っぱは枯れ、根粒菌も少なめの厳しい環境の中でもぷっくりと実ってくれた枝豆を、感謝して頂きます!

全部でこれだけ採れました
全部でこれだけ採れました
収穫の後は、道の駅となりの「絆糧蔵」調理室に移動し、親子で「ずんだ」と「冷や汁」を作りました。

茹でてサヤから出した枝豆
茹でてサヤから出した枝豆
冷や汁作り。豆腐をちぎる。
冷や汁作り。豆腐をちぎる。
真剣に包丁を握る
真剣に包丁を握る
去年ずんだ作りを教えてくれた、大郷みどり会の留美さんが「今年はシソ巻きを教えるね」とレクチャーしてくれました。
レシピと作り方を教わり、地区委員の皆も「祖母を思い出しました」「家でも作ってみます」と大喜びでした。

みんなで作った、ずんだ餅と冷や汁とシソ巻き
みんなで作った、ずんだ餅と冷や汁とシソ巻き
大郷の味と生産者との交流を堪能
大郷の味と生産者との交流を堪能
もぎたて・茹でたての香り高いずんだ餅が食べられて、大満足!
大石田の大玉スイカやあゆみの会の梨なども食べながら、生産者のみなさんと交流できました。

移動の際に近くを通ったネギ畑除草の苦労話も聞けたので、これからは「あの畑のネギだ!」とか思い出しながら食べられますね。

大郷みどり会の皆さんには、日々の農作業でお忙しい中、私達との交流のために畑の管理と懇談にお時間いただき感謝です!おかげさまで親子で夏の思い出と新たな発見ができました。
これからの交流予定は、お祭りでのジャガイモ販売と、枝豆のタネ収穫です。
みなさん、またよろしくお願いいたしまーす!

(担当理事)

7/30 夏休み親子企画 大郷の米粉でクレープ作り


仙南地区の夏休み恒例の親子企画。今年は米粉でクレープ作りをしました。

まず初めに具材の準備。鶏もも肉の照り焼きを作ります。
地区委員さんのデモンストレーションの後、それぞれテーブルごとに、食彩酢で調理しました。

地区委員さんのデモンストレーション

次に米粉のクレープを作りです。
米粉と薄力粉をふるったり卵をほぐしたり牛乳を混ぜたり…親子で楽しそうに一緒に調理。

卵をまぜまぜ

お子さんが作っているのを見守るお母さんも。
鉄のフライパンで焼きましたが、まだらに焼き色もついてクレープらしく上手に焼けました。

クレープ焼けたかな?

料理男子、活躍中

パプリカなどの野菜を包丁で切りました。
子どもたちは真剣そのもの。
お母さんはそばで「手をグーにしてー」などと声を掛け、ちょっと心配そう。
でも大丈夫!皆さんとても上手に切っていました。

真剣に野菜を切る
真剣に野菜を切る
とうもろこしご飯も炊きました。
今が旬のとうもろこし、実だけでなく、芯まで入れて炊きます。旨味が出るんですよ!
この時期しか味わえない生のとうもろこしを使ったご飯はとってもカンタン!
家でも作ってみたいとの声が聞かれました。

具材もそろい、いただきます!
いただきます
米粉のクレープ、完成!自分で具材をのせて巻きます。
米粉のクレープ、完成
おかず系とデザート系の2種類のクレープを自分で巻きながらいただきました。
「美味しいね~」と笑顔がこぼれます。自分で作ったクレープは特別な味がしたことでしょう。

おいちい♪
おいちい
食べながら、今日使用したあいコープの食材について話をさせていただきました。

ごちそうさまの後は後片付けです。ここでも子ども達が大活躍!お皿洗いも上手です。
みんなで片付けて、あっという間に元通りになりました。

参加者の方の感想を紹介します。
「初めて親子企画に参加しましたがとても楽しかったです。」
「鉄のフライパンでくっつくかと思ったのですが、クレープの薄い生地もくっつかずに上手に焼けて良かったです。」
「子どももすごく楽しんでいました。」
参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

(担当理事)
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