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3/20 ベーグル作り 石けん環境委員会3月定例会


石けん環境委員会の3月定例会は今年度の最後ということで、お疲れさま会を兼ねて、みんなでベーグルを作って食べました。

こどもも一緒にベーグル作り
こどもも一緒にベーグル作り
何もつけなくても、もちろんおいしいのですが、クリームチーズとスモークサーモンをトッピングしてちょっと贅沢気分を味わいました。

クリームチーズとスモークサーモンをトッピング
クリームチーズとスモークサーモンをトッピング
今回は小麦粉を「ゆきちから」だけにしたので、簡単に作れて、しかももちもち感がアップして食べごたえがありました。

普段の定例会は、簡単に食べれる試食を用意して、石けんや環境に関する情報交換や学習会の企画を話し合っています。
来年度最初の定例会は5月25日に、組合員のみなさんが参加できるオープン形式で行いたいと思います。
委員会活動に興味のある方、ぜひこの機会に参加しませんか?
詳細については4月下旬発行の委員会ニュースをご覧ください。

(担当理事)

3/27 春休み「田尻あいちゃん牧場」見学


春休みを利用して石けん環境委員会と理事の親子23名であいコープのパイロットファームである「田尻あいちゃん牧場」に行きました。

飼料米

豚のご飯をみんなでまぜまぜ

豚舎の掃除
豚舎の掃除
「バイオベッドが気持ちいいー」という声が聞こえてきそう
バイオベッド
牛さんとも面会
牛さんとも面会
施設の見学や豚舎の掃除、えさづくりなどの体験作業を通じて、大人もこどもも楽しみながら動物福祉(アニマルウェルフェア)や地域循環など、畜産に関して学ぶことができました。

また社会福祉法人みんなの輪のわはわ田尻のみなさんとも交流を深めることができました。

たくさんのパン
たくさんのパン
集合写真
集合写真
ご参加いただいたみなさま、そしてわはわ田尻のみなさま、ありがとうございました。

(担当理事)

3/1 石巻地区 組合員交流会「李さんを囲む会」開催!


東松島市の矢本東市民センターにて、キムチや焼肉のタレでおなじみの「趙さんの味」李香星さんをお招きしてのおしゃべり会!を企画しました…が!
李さん、当日体調不良で、来られなくなりました(><)

事前に申し込まれた方々にその旨連絡したところ、キャンセルは一人もなく、当日は嵐にもかかわらず遠くは太白区、泉区、女川町からも全員参加!本当にありがとうございました(;∀;)

みんなで準備
石巻地区組合員交流会

地区委員の皆さんの機転で、当日タイトルを「李さんの味を楽しんで大いに語ろう会♪」に変更(笑)
李さんとの交流は残念ながら叶いませんでしたが、李さんの真心のこもったキムチやチャプチェ等、試食の数々を囲み、文字通り「組合員同士の交流」をめいっぱい楽しめた一日となりました。

あいコープのこと、商品のこと、活動に関すること、おしゃべりは尽きません(^^)

加入のきっかけの話では…
「以前、他県で別の生協に加入していたが、こちらに引っ越してきて、子供と散歩してたら横をパスちゃんトラックが通り過ぎ、『あれは何!?』とネットで調べて加入した」
とか
「被災して移転した先に、あいコープ職員さんが訪問、あまりの感じのよさに『運命の出会い!』と加入」 などなど、楽しいお話が盛り上がりました!

佐々木さんのメッセージ付きのイチゴ
メッセージ付きのイチゴ
鍋布団で炊いたご飯
鍋布団で炊いたご飯
趙さんのキムチとチャプチェ
趙さんのキムチとチャプチェ

試食は
「キムチ、辛ーい!…でもおいしい♪」
「チャプチェ、初めて食べた」
「食べてみたかったの!美味しいから次は買うわ♪」
と、各テーブル和気あいあい(*^^*)
みんなで李さんの味とまごころを堪能しました。

参加の皆さんから「やっぱり李さんに会いたい、また『李さんを囲む会』やって欲しいです」とのリクエスト、李さんからも「行けなくて本当にごめんなさい、また誘ってね」とのメッセージをいただきましたので、ぜひまた企画したいと思います!どうぞ皆さん、お楽しみに♪(^ω^)

どしゃぶりの雨と暴風の中、参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました!

(担当理事)

南伊豆の竹の子が収穫スタート!4月3回で注文受付♪


4月4日、静岡県伊豆半島、南伊豆町の竹の子の産地を訪れました。
年明けは厳しい寒さで、出始めは遅いかなと思っていたら、3月の暖かい気候でニョキニョキと竹の子が現れ、収穫が始まったところでした。

生産者、山本さんの竹林

かごを担いで竹林を歩きます

地面に頭が出ています

竹の子を掘る山本哲農さん

収穫した竹の子を囲んで

手のひらより大きな竹の子も

山本さん親子
山本さん親子

南伊豆の竹の子は4月3回まんま通信でのご注文です♪
ぜひ味わってみてください!

取材日:2018年4月4日
取材者:商品部 千葉

3/16 あいコープの農産物、次世代はこう作る!産地ビジョン発表会


3/16、エルパーク仙台で行われた『あいコープの農産物、次世代はこう作る!産地ビジョン発表会』では、米沢郷牧場代表の伊藤幸蔵さんの講演に始まり、県内農産4産地(七郷・大郷・迫・秋保)の生産者さんのビジョン発表が行われました。

伊藤幸蔵さんからお話しいただいたテーマは『これからの農業と産直』。

米沢郷牧場代表 伊藤幸蔵さん
米沢郷牧場代表
政府が進めている大規模生産型の農業は高効率な生産を可能にする反面、農薬使用や土壌消毒が不可欠で、生産者は自分が作ったものを誰が食べているかわからないものだということ。
一方、伊藤代表がおっしゃる『産直』は、単に産地から野菜が直送されるだけではなく、生産者は食べてくれる人をイメージすることで安全なものを作ろう!という気持ちで生産し、消費者は購入することと同時に理解者であることが必要で、その為には交流が大切であるとお話しされました。

続いて県内の4産地の代表者からは、自然環境と地域を大切にした生産を行うこと、また自分たちが作った米や野菜を食べたことによる消費者の幸せまで想像した生産を行うという内容のビジョンが発表されました。

七郷みつば会 細谷滋紀さん
七郷みつば会
大郷みどり会 西塚忠樹さん
大郷みどり会
はさま自然村 菅原達徳さん
はさま自然村
秋保ゆうきの会 渡辺重貴さん
はさま自然村

4産地ともに有機・無農薬生産に取り組むことも発表には盛り込まれていました。

パネルディスカッション
パネルディスカッション
会の締めに、私たち組合員はこの素晴らしい生産者がいる価値を理解し、組合員も同じ思いで付き合っていくことで産地の応援になること、そして長い目でお付き合いすることの大切さを皆で共有しました。
種子法廃止や遺伝子組み換え農産物など食や農をとりまく環境は“まったなし”という危機的状況にある今、素晴らしいビジョンを発表された生産者を皆で応援し、大切なものを守っていきたい!と思う機会になりました。

ご参加くださった生産者の方々、組合員の皆さまありがとうございました。

(担当理事)
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