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4/23 今年も産地交流スタート


今年も産地交流がスタートしました!
昨年度、若林地区が七郷みつば会とタイアップし、色々な野菜作りに挑戦したコラボ畑。
生産者の方に、畑や資材の提供とご指導を頂き、組合員が野菜を育てていくという新しい形の産地交流です。
今年度は若林、太白、青葉A、泉Aの4つの地区が参加し交流を重ねていきます。
そして今年は無農薬・化学肥料不使用にチャレンジします!

今年度の最初の活動となった4月23日。
お忙しい中、七郷みつば会の方々にお時間を作っていただき、振替休日の小学生も参加して、ネギの定植と人参の播種(種まき)を行いました。

ネギの定植は、昨年も大活躍した『ひっぱりくん』という機械で行いました。

「ひっぱりくん」でネギの定植

その名の通り、引っ張るだけで定植と土寄せが完了!小学生でも簡単に作業できました。

人参も、機械を押して進むと種が等間隔に植えられていく機械を使いました。

人参の種まきの機械


押して進むと均等に種が蒔くことができます
機械を使った人参の種まき
種をまいた後は『パオパオ』というシートを被せます。これは、保温と保湿のために被せるそうです。

「パオパオ」というシートをかぶせます 「パオパオ」というシートをかぶせる
『パオ=包』なのかは不明ですが、農作業の用具にはユニークな名前のものが多いです。
初めて作業する参加者が多かったのですが、みんな自然と笑顔になりました。

今後は5月に枝豆の定植が予定されています。
他にも、トマトの実を丸ごと植えて栽培してみたり、芭蕉菜の栽培など、新しいことにも挑戦していく予定です。
そして、コラボ畑で出来た野菜は、イベント等で組合員の方に届くように…と、検討しています。

農薬不使用にすることで、これから夏に向けて雑草との闘いになることでしょう…。

これから大郷みどり会や秋保ゆうきの会でも、各地区がさまざまな形で交流していきます。
組合員だからこそのお楽しみ。有難いですね!

活動の様子は「産地交流ニュース」等で発信していきたいと思います。
楽しみにしていてください!

(担当理事)
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